嵐山近くの静寂な宝幢寺。
鹿王院の特徴
足利義満が建立した歴史ある鹿王院で、特別な雰囲気を堪能できます。
紅葉と青紅葉が美しい庭が魅力で、避暑地としても最適です。
夜間拝観は100名限定で、静かな空間で特別な体験ができます。
写経をしたくて訪れました。観光客はほぼおらず、庭を眺めながら貸切状態で写経体験できました。とても静かでゆっくり過ごせます。10月15日にはお釈迦様の歯が拝めるそうで、また秋にも訪れたいと思いました。
平日15時頃拝観。境内はとても静かで自然に包まれた癒される空間です。山門を抜けると左側には竹林が‼️竹林道には、もみじ、笹の葉?がひかれていて、クッションの様に柔らかくなっています✨この場所だけ異空間の様な感じでした✨客殿前の本庭は、『鹿王院庭園』の名称で京都市の名勝に指定されています。全体的にとても綺麗に管理されています。嵐山を借景とした平庭式枯山水苔庭で、四季折々の風景が楽しめると思います✨奥にある舎利殿も見学出来ます✨拝観時間 9時~17時拝観料 大人600円 小・中学生300円※詳しくはホームページ参照。
令和七年 11月30日 京都紅葉散策🍁鹿王院1380年(康暦2年)、室町幕府3代将軍・足利義満が自身の延命を祈願し、夢告に従って建立した「宝幢寺(ほうどうじ)」が前身です。寺の建立時に野鹿の群れが現れたことや、お釈迦様が初めて説法を行った地「鹿野苑(ろくやおん)」にちなんで名付けられました。義満の師であり、絶大な信頼を得ていた禅僧・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)が初代住持を務めました。かつては京都十刹の第5位に列せられるほどの大寺院でしたが、応仁の乱で焼失。現在は、唯一残った開山塔(塔頭)である鹿王院がその歴史を継承しています。
毎年紅葉のライトアップを見に訪れます。お寺そのものの魅力に加えライトアップを駆使して紅葉の素晴らしさを引き出してくれています。
嵐山に紅葉を観に行った際に立ち寄りました。とても雰囲気の良い、静かなお寺で同じ嵐山エリアのお寺から比べると外国の観光客も居なくてゆっくり拝観出来ました。紅葉のお寺というだけあり、美しく紅葉した楓の木にうっとりしながらも手入れがされているお庭に暫し穏やかに向き合えた気がしました。お庭やお寺の歴史を教えて下さる方もいて、とても良い時間を過ごすことができました。
紅葉の隠れたスポットとして拝観しました。嵐山エリアですが、少し離れているので、参拝者はそんなにいませんでしたので落ち着いて鑑賞できました。夜のライトアップは人が多いのでしょうね。
嵐山の中でも少し離れ、その分観光客の餌食にならずにすんでいる寺院です。落ち着いた雰囲気と紅葉の美しさは格別です。
紅葉ライトアップ拝観で初訪問。3,000円くらいしたと思いますが人数限定の事前予約制でした。が、そのおかげで境内も人で溢れていなく最高でした。竹林のライトアップがあるのもいいですね。嵐山はやらなくなってしまったので貴重です。
あまり期待していなかったが、とても充実した観覧となった。通常は10月15日一日の公開が特別期間として、お釈迦様の歯が入っているという水晶玉も見れた。渡月橋から少し離れているせいか、とてもゆったりと観光できる。小さいが竹林もあり風情がある。
| 名前 |
鹿王院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-861-1645 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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足利義光が創建したお寺。門から真っすぐ伸びる石畳と紅葉が綺麗です。渡月橋からやや離れているためか、人も少なく静か。ゆったりとお庭などを鑑賞できます。