秋の特別公開、藤原定家ゆかりの厭離庵の紅葉。
厭離庵の特徴
臨済宗天龍寺派の寺院で、紅葉の名所として特別公開される名刹です。
藤原定家が小倉百人一首を編纂した歴史ある地で、落ち着いた雰囲気があります。
嵯峨野の隠れ家的存在で、紅葉が見頃を迎える頃には特に訪れる価値があります。
秋の特別公開の時期に伺いました入口がわかりにくいからか週末でも混雑なく拝見できました小さなお寺ですがステキなお茶室では今年から始まったお点前で頂くお茶席来年もあったら是非伺いたいです。
初めて訪れた時がとても紅葉🍁が赤く、真っ赤な見事な紅葉の印象が強いお寺のお庭でした。今回も久しぶりに訪れることが出来て、少し盛りは過ぎた感がありましたが美しい庭園でした。
百人一首選定の地、藤原定家縁り小倉山荘の跡、全体的に規模が小さいな茶室ですが、幽玄さを感じます。庭の紅葉が綺麗でした。
嵯峨野にある普通は公開していない場所です。ちょっと分かりにくい場所ですが、とても静かで良い所です。
めっちゃ美しかったです。ただ、入口は大通りの方にあり、厭離庵その自体の住所を目的地として行かない方が良いと思います。
藤原定家の別荘として建てられたのがここの成り立ちだとか。斜面を活かした巧みな作庭と、茅葺きの茶室と待合がなんとも風情があります。観光地嵐山の喧騒とは無縁の静寂の世界を堪能できます。
秋の紅葉の時期に公開されます。入口が分かりづらいとの口コミが沢山あり心配でしたが、二尊院から清涼寺に向かう京都日吉線の途中に、小倉山荘旧址厭離庵の碑があり(二尊院から向かうと左手)、そこに特別拝観の看板があり、その細い道を進むと受付がありました。二尊院からは徒歩2分位、清涼寺までは5分位だったと思います。こちらの厭離庵(えんりあん)は、藤原定家が住んでいた山荘跡地で、小倉百人一首を編さんした所だそうです。こじんまりとしていますが、公道から入口までも雰囲気があり、門を入るあまりの美しさに息を飲み、静けさに時間が止まってしまう様でした。紅葉と苔が美しく、落ち葉さえも色鮮やかでした。御朱印を頂く時には、建物内にある呼び鈴を鳴らします。御朱印は紫式部の百人一首の歌を二面使って書いて下さいました。拝観料は500円でした。
静かな佇まいで人も少なく、本当に京都嵯峨野という感じがする場所です 秋だけの公開なので特別感があり、紅葉の最盛期に行けたのがよかったです できれば秘密の場所にしておきたいところです。
隠れ家的な場所にひっそりありました。道路に看板?があって路地を入っていくとあります。入り口にお寺の方が座っていて、御朱印を書いてました。参拝料等何も記載がなかったので、そのまま入ろうとしたら500円ですと言われました。払って入りましたがお庭も狭く、お寺の方の対応も今ひとつで何だかなぁて感じでした。
| 名前 |
厭離庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-861-2508 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=512 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒616-8427 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2 |
周辺のオススメ
知られざる奥嵯峨の寺院です。もみじの季節だけ、公開されます。今年はなんとご住職自ら点ててくださるお抹茶もあり、心が洗われる時間が過ごせました。