立命館の時計台、歴史を感じる空間。
存心館の特徴
元学び舎の法学部の校舎として歴史を感じる場所です。
時計台の建物は京都の立命館のシンボルです。
40年前の雰囲気と違う、趣ある建物です。
存心館の設計者は、日本のモダニズム建築界を牽引した富家宏泰(とみいえ・ひろやす<Hiroyasu TOMIIE = architect>:1919年〜2007年)である。1981年(昭和56年)竣工。建物の特徴は大きく以下4点にまとめることができる。すなわち、(i)時計塔が建物中心にそびえ立つこと、(ii)時計塔の大時計の文字盤が夜間にはライトアップされること、---これは勤労学生が主に本建物を利用して夜間授業に参加していたことと関係しているかもしれない---、(iii)時計塔を中心に左右に建物が配置されているところ、衣笠山との視覚的アングルを考慮してか意図的に左右の建物の高さと角度が調整されていること、最後に、(iv)コンクリート打ち放しの壁面を(京都の風景との一体感を持たせるためか)高級美術タイル「泰山タイル」で仕上げていることである(ただし、竣工時「泰山タイル」供給元の「泰山製陶所」が既に閉所されていたため、全壁面に「泰山タイル」が使用されたかは不明である。したがって、本物の「泰山タイル」に加え、「泰山タイル」を模した布目タイルが一部で利用されている可能性が高い)。いずれにせよ、本来モダニズムが嫌うシンボル性(例:塔など)を、富家が本作品(存心館)で導入しようとしたことは明らかで、彼の中期ないし後期の作品のあり方を探る上でも注目に値することは間違いない。言い換えれば、存心館の設計において富家が、同キャンパスの「以学館」のときと同様、モダニズムの抱える「原理主義」あるいは「教条主義」から「若干の」距離を置こうと試みたことを窺い知れる作品ということになろう。富家宏泰は本作品を振り返る中で、「画竜点睛」という言葉を使った。すなわち、本作品(存心館)は、「立命館大学・衣笠キャンパス」をひとまず完成に導くシンボルであったということが言えそうである。存心館の壁面に利用された「泰山タイル」、中央にそびえ立つ「巨大な時計塔」、建物の「衣笠山との対置と視覚的親和性」という観点から非常に興味深い建物と見ることができる。日本を代表するモダニズム建築家・富家宏泰渾身の作品であり、本作も「衣笠キャンパス」においては一見の価値があることは間違いない。
絨毯の部屋は飲食禁止です。守ってください。
学費ぼったくってる上にこんな僻地にあんのになんでここまでボロいの。遺跡か何か?
元学び舎の法学部の校舎。メイン建物のはずだが、後から出来た新しい校舎に押されて昔からあまり存在感がなかった。
昔々あるところにこの地下には食堂があってだな、、
時計台の建物で京都の立命館ではシンボル的存在です。
40年前とは建物の雰囲気が変わりましたよ🎵
この建物は有名ですね、時計塔はみたことあると思います。
我らが母校の象徴的な建物。
| 名前 |
存心館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-465-8175 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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綺麗やった!