後白河法皇ゆかりの静けさ。
長講堂の特徴
後白河法皇ゆかりの特別公開が魅力的です。
平家物語の祇王に関連する過去帳が保存されています。
京都市内とは思えない静けさが漂う別世界です。
長講堂:もと後白河法皇(ごしらかわほうおう)が仙洞(せんとう)御所に営まれた持仏堂で、正式名を「法華長講弥陀三昧堂(ほっけちょうこうみださんまいどう)」といい、法華経を永遠に讃し、阿弥陀仏を念じて三昧境に入る道場という意味である。寿永2年(1183)、法皇が六條西洞院の平業忠(なりただ)の邸に移られたので、この堂もそこに移建され六条長講堂とよんだ。法皇は多くの所領を寄進したが、これが史上に有名な長講堂領で、法皇の崩後、皇女宣陽門院覲子(きんし)内親王に継がれて以来、いわゆる持明院統によって相続された。再三の火災のため転々と寺地を変え、天正6年(1578)に現在地に移った。現在、粟生光明寺(あおうこうみょうじ)の所轄する西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)に属する。後白河法皇の臨終仏(りんじゅうぶつ)である本尊阿弥陀如来及両脇侍(りょうわきじ)像と御影堂(みえいどう)に安置する後白河法皇木像はともに重要文化財に指定されている。(京都観光NAVIより)Chokodo:This was originally a Jibutsu-do hall built by Emperor Goshirakawa in the Sento Imperial Palace, and its official name was "Hokke Choko Mida Sammai-do," meaning a training hall for eternally praising the Lotus Sutra and chanting the name of Amida Buddha to enter the state of samadhi. In 1183, the Emperor moved to Taira Naritada's residence at Rokujo Nishinotoin, and this hall was also moved there and called Rokujo Chokodo. The Emperor donated many estates, and this is the famous Chokodo estate in history. After the Emperor's death, it was passed down to his daughter, Princess Senyomon'in Kinshi, and was inherited by the so-called Jimyoin line.The temple site was moved several times due to repeated fires, and it was moved to its current location in 1578. Currently, it belongs to the Seizan Jodo sect under the jurisdiction of Ao Komyo-ji Temple. The principal image of the temple, Amida Nyorai, which is the last Buddha image of Emperor Goshirakawa, and the two attendant statues, as well as the wooden statue of Emperor Goshirakawa enshrined in the Mieido Hall, are both designated as Important Cultural Properties. (From Kyoto Tourism NAVI)
後白河法皇の持仏堂です。
荘園の名前に「長講堂領」というのがありましたが、その基になった持仏堂がこちら。後白河院ゆかりなればこそ。
後白河法皇ゆかりのお寺。公開日以外に訪れても、何もありません。
お世話になっております!
下京区富小路通五条下ル本塩竈町にある西山浄土宗の「長講堂(ちょうこうどう)」になります。後白河法皇ゆかりとされる本尊の「木造阿弥陀三尊像」「後白河法皇坐像」は、重要文化財になります。後白河法皇が六条西洞院にあった御所・六条殿に寿永2年(1183年)頃に建立した持仏堂が元であったと言われる。「長講堂」は本来は「法華長講弥陀三昧堂(ほっけちょうこうみださんまいどう)」と呼ばれます。「長講堂」は法華経を講義し、阿弥陀仏を念じるための施設を指す一般名詞であり同名の持仏堂が複数あった。後白河法皇のものがもっとも著名で後世に伝わったために、長講堂と言えばこの施設を指すようになった。山門からみて正面が本堂になります。本堂の隣に後白河法皇御影殿と書かれた石柱の門があります。これが御影殿になりここに後白河法皇坐像(重要文化財)が安置されています。2025年10月再訪。
稀に特別公開が実施されている模様後白河法皇ゆかりの寺院で、平家物語の祇王でも有名な過去帳がある。毎年4月13日の法皇忌には後白河法皇の像が公開される。
後白河法皇ゆかりの寺社で天皇陛下もお参りになった由緒あるお寺です。
一歩入れば別世界、京都市の中とは思えない静けさ・・
| 名前 |
長講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-351-5250 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒600-8119 京都府京都市下京区富小路通六条下る本塩竈町本塩竈町529 |
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