風神雷神図が魅せる禅の美。
建仁寺の特徴
年末の訪問でも美しい紅葉が楽しめる、四条通りからのアクセスが良好なお寺です。
俵屋宗達の風神雷神図屏風や、国宝の法堂双龍図を所蔵しているのが特徴です。
聴音庭の趣や、静かで落ち着いた環境が心安らぐスぺースとなっています。
2月の週末に建仁寺へ。祇園の喧騒のすぐそばにありながら、一歩足を踏み入れると禅寺特有の静寂に包まれます。特に印象的だったのは、法堂の天井に描かれた巨大な水墨画「双龍図」です。建立800年記念の2002年に制作されたとのことで、頭上から龍に睨まれるような迫力は必見。有名な「風神雷神図屏風」も、複製画ゆえに目の前でじっくりと筆致を堪能できました。茶の文化を伝えた栄西禅師の功績に思いを馳せつつ、手入れの行き届いた庭園を歩くと、心が洗われるような心地よさがあります。歴史好きにはたまらない、奥深い魅力のあるお寺でした。
「そうだ!京都、行こう」食事後は建仁寺へ行きました。法堂の天井には、創建800年を記念して描かれた「双龍図」。俵屋宗達の真作として、晩年の最高傑作とされている、「風神雷神図屏風(高精細複製作品)」。本物は京都国立博物館に寄託。海北友松「雲龍図」見応えがありました。他の方も書かれてますが、「1箇所につき、写真は1、2枚」のアナウンスがありました。境内に於ける注意事項撮影に関する注意事項小学生の団体、グループ拝観される際の注意事項※上記、注意事項がホームページ内に記載がありました。この注意事項のおかげか、静かにゆっくりとした時間の中、拝観する事が出来ました。
京都最古の禅寺といわれるお寺だそうです。風神雷神図屏風と双龍図は圧巻です。襖絵の繊細さも美しく、何よりお庭の壮大さに感動しました。観光客は多いですが、本堂もお庭も広いので静寂さもあり心が洗われました。拝観料800円、動画禁止ですが写真撮影は可能です。お守りや御朱印帳も多数取り揃えてありました。
清水寺とセットで訪問がおすすめ。徒歩で行けます。禅宗のお寺で美しい日本建築と庭が特徴で、単なる歴史的建造物としてだけではなく、日本人の心とも言える和の光景が見応えがあります。一部の建造物は有料。800円でした。少し高い気もしますが見応えがあります。わたしはとにかく庭の雰囲気が好きです。座って眺められる場所もあります。施設自体はかなり広いです。清水寺と比べて人が少ないのも好きです。ここから祇園にも繋がっていて歩いて観光できるスポットが続きます。歩きやすい靴がおすすめです。
国宝「風神雷神図屏風」(レプリカ)がお出迎えしてくれる玄関から、期待感が一気に高まります。枯山水の庭や美しい襖絵も見応え十分。現在の敷地は昔より縮小されていると聞きましたが、そうとは思えないほど充実した内容でした。特に奥の御堂の天井に描かれた双龍図は圧巻。広い天井一面に描かれ、見る角度によって色や表情が変わるように感じられ、その迫力に思わず見入ってしまいます。今回初めて訪れましたが、もっと行列ができていても不思議ではないほど感動しました。京都を訪れた際には、ぜひ足を運んでほしい場所です。 (2025.12.28 訪問)‥‥‥‥‥‥‥From the entrance, where a replica of the famous Wind and Thunder Gods welcomes you, the sense of awe begins.The Zen rock garden, sliding door paintings, and especially the breathtaking twin dragons on the hall ceiling are truly impressive.A deeply moving place well worth a visit in Kyoto.‥‥‥‥‥‥‥
26.1,1訪問しました。鎌倉仏教の一つ臨済宗の開祖栄西により1202年創建された。今の敷地は昔の10分の1らしいがそれでもかなりの広さである。四条~五条まで、東山~鴨川までかつては建仁寺領であった模様。庭なども立派だが建物中も見所豊富です。天井画、襖絵、枯山水の庭園、織田有楽斎が建てた信長の供養搭などあります。ショップもあります。清水寺、金閣寺、銀閣寺、二条城、三十三間堂などが京都観光の一番手であるが建仁寺も一番手にあがってもいい寺院ですね。俵屋宗達作の風神雷神図は国宝であるが本物は国立美術館にありこちらにはレプリカが置いてあります。レプリカでもいいですね。
法堂天井の双龍図は必見!実際見たら声が出なかった。風神雷神図屏風は近くから見れる。美しい!境内は広く、座って庭を見ながらのんびりできる。襖絵もきれい。動画は禁止⚠️写真は良いけど、立った状態で1カ所1、2枚まで。
臨済宗建仁寺派の大本山。1202年(建仁2)栄西禅師が建立した京都最初の禅寺。1586年(天正14)ごろ、安国寺恵瓊により再興され、五山第3位の格式を持った。勅使門(重文)は、銅板葺、切妻造りの四脚門で、扉に矢痕があるところから矢の根門とも呼ばれる。方丈(重文)は、柿葺、単層入母屋造で、1599年(慶長4年)に安芸の安国寺から移築した。白砂を敷きつめた枯山水庭園がある。俵屋宗達作の風神雷神図(国宝)は有名。法堂天井には畳108枚分の大双龍図。
写真は1箇所につき、1、2枚。動画はNG。座っての撮影や三脚や自撮り棒は禁止などのルールはありますが、お庭の景色がとても綺麗で癒されます。本堂の「風神雷神」、法堂の天井に描かれた「双龍図」は圧巻でした‼️
| 名前 |
建仁寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-6363 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町584番地 |
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初めて行きましたが、人もそれほど混んでいなくてよかったです。庭園がとても綺麗で庭園のところに座ると涼しくて気持ちいいです!龍の絵も素敵でした✨