表千家の茶道具展覧、茶の湯を深く知る。
表千家北山会館の特徴
表千家の茶道具が展示され、貴重な体験ができる茶室があります。
現在開催中の江岑宗左と千家茶道の確立展で歴史を学べます。
地下鉄北山駅から徒歩すぐ、北山通り沿いでアクセスも抜群です。
表千家がお持ちのお道具や資料が展示され、二階にある茶室には実際に上がることが出きるのは貴重。料金はお干菓子とお抹茶(柳桜園)込みのお値段。展示数は多くはありません重文級の物を見ることができます。
表千家北山会館は、家元初釜の初日より聚光院月釜の日まで開館いたします。新春を寿ぐ華やかな道具、本年の干支「辰」に因んだ道具を中心とした展示です。この一月の展示は2階のみとなります。3階の展示はございませんので予めご了承ください。皆様のご来館をお待ちいたしております。1階ロビー・受付家元お好みの抹茶をはじめ、呈茶でお出ししている北山会館特製の煎餅や、懐紙、書籍等を頒布いたしております。2階展示室・立礼席・呈茶ロビー家元の茶道具を展示する展示室をはじめ、立礼席と呈茶ロビーが設けられ、一服のお茶をいただくことができます。呈茶ロビーからは、京都府立植物園の四季折々の美しい景色を眺めることができます。お茶立🍵を実際する事もできるそうです。無料だといわれてました。3階展示室・閲覧コーナー家元の茶道具を展示する展示室をはじめ、自由に茶道図書をご覧いただけます。また、3階設置のタブレットやご自身のスマートフォンにて、館内限定配信の資料映像をご覧いただけます。地階清友ホール清友ホールの名称は、先々代家元即中斎の軒号「清友軒」から命名されました。舞台緞帳は、即中斎が好んだ意匠「即中緞子」が図案化されています。舞台には炉が切られ、畳・置床・置水屋なども整えられ、茶道の講習が行われます。また、各種講演会も開催されます。アクセスは、地下鉄烏丸線国際会館行「北山駅」下車、4番出口を西へ徒歩約5分。
家族のオマケで来ましたが中々楽しめました。展示されている茶碗はどれも美しく繊細で、その技術は永く伝えて欲しいものです。呈茶はとても美味しく、そしてリーズナブルです!
夏の取り合わせを丁寧な説明文と共に鑑賞しました。ソファーで干菓子と薄茶をいただき、とても美味しかったです。次回はギャラリートークのときに伺いたいです。
まだ新しいということもありますが、大変に立派な「博物館」になっています。不審庵の原寸大模型や、初釜で代々使われる貴重な茶盌など、表千家ならではの展示です。
京都市内の博物館で同時絶賛開催中の「茶の湯」展を観覧に行きました。こちらは表千家にまつわる展示。誠に落ち着いた空間で心が静まるよう。入館するとお菓子とお点前🍵をいただけます☺️
現在「江岑宗左と千家茶道の確立」展が開催されています。関連する市民講座に参加しました。家元に残る貴重な道具と文書を鑑賞して、茶道の歴史と奥深さを再認識しました。
表千家に関わる茶道具の展示があり、二階では呈茶してもらえるのがイイ。地下のホールでは、展示に関する映像を流してもらえるのもイイ!
茶道の嗜みはありませんがお茶やられてる方々に連れて行って頂きました。千利休からの歴史、徳川葵の紋入り茶器見た時は感動でした。確かに癒やされる場所でした。
| 名前 |
表千家北山会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-724-8000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今回の展示は茶道のことがよくわかるものだった。お菓子お抹茶つきで800円なので京都らしい一休みに最適と思う。その時は新幹線まで時間がなかったから帰宅後、おちついてこの大変面白そうな資料映像鑑賞をしましょうとQRコードを読み込ませたら館内でしかつかえないものでがつかりした。全部で5時間の映像をこちらでみるのは遠方から伺う我々はむずかしい。サイトなどでみれるのだろうか。