みささぎ駅近、保護猫と散歩。
陵ヶ岡みどりの径の特徴
元京阪電鉄の線路跡地が魅力的で、歴史を感じられます。
街猫が沢山いる公園で、ボランティアの人達が愛情を注いでいます。
公園内は歩きやすく、散策にぴったりな場所です。
写真の撮影日時は2025.08.31(日)17:30。この緑道の入口の前の道路を挟んで向かい側に公園があり(遊具などはなく、公園名も案内板などがない)その公園の角に“天智天皇山科陵”という高さ約1.5メートルの石標が建っている。これはわたしの想像だが、この石標から向かい側の“陵ケ岡みどりの径”を道なりに進むと三条通に出る。向かい側に山科警察署御陵交番があり、横断歩道を渡ると御陵交番の左側(交番より少しだけ三条寄り)が天智天皇山科御陵(御厨野御陵)だから、わたし的には“陵ケ岡みどりの径”は天智天皇陵への参道のように感じた。写真を撮影した2025.08.31(日)は、自宅のある山科から京都市営地下鉄東西線で一駅の御陵で下車して、正に天智天皇山科御陵を訪れたが、いつもは旧三条通経由で徒歩で天皇陵を訪れるのだが、連日の猛暑日で熱中症を避けるため一駅だけ電車に乗った。そして、通常ならば御陵駅から三条通を山科方面へ進めば天皇陵にたどり着くが、違うルートがないものかとプチ冒険したのである。このみどりの径の入口から三条通の出口の中間点に町内会の方々が大事にお祀りしている地蔵堂がある。今回は“みどりの径”入口の写真と向かい側の公園内にある天智天皇山科陵の石標を同時掲載する。石標の撮影日時は、みどりの径の2分前。合掌。
京阪電気鉄道京津線の地上線の廃線跡。南東側の水路に鉄の柵と石造橋台が残っている。遊歩道の木板は当時の枕下ではないそう。北西に線路を使った柵が残っている。ベンチもあるため休憩できる。
みささぎ駅からすぐ。ちょっとした散歩道です。
猫の糞だらけで 不衛生。
元京阪電鉄の🛤️線路跡地です🍀現在は街猫🐱が沢山います🐾優しいボランティアの人達にお世話になっています✨
旧京阪電鉄京津線の線路後です。
公園は歩きやすいのですが、京都市の条例で禁止され、公園内に条例説明の看板が建っているのに、猫にエサを与える人が数人いて、糞や尿が放置されたままになっていました。最近地域のまちねこ活動が始められて、野良猫を責任を持って見守る環境ができたようです。猫砂トイレが設置されたりして、以前より状況が改善されはじめています。
| 名前 |
陵ヶ岡みどりの径 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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