北浦橋梁で絶景撮影!
北浦橋梁の特徴
鹿島線の鉄橋からの眺めが絶景で、四季島が通過するのも見所です。
湖面に架かる美しい橋梁は、鉄道撮影スポットとしても有名です。
周囲には何も無い静かな場所で、特別なロケーションが楽しめます。
鹿島神宮からほど近くに位置するのが、北浦橋梁です。JR鹿島線の延方駅〜鹿島神宮駅間に架かる全長1236mの鉄道橋で、トラス構造を持たないプレートガーター橋のため視界を遮るものがなく、列車が湖上を滑るように走る姿はまるで空を飛んでいるかのような爽快感を与えてくれます。北浦自体も魅力的な自然景観を誇ります。霞ヶ浦の一部でありながら、独立した湖として湖面面積36平方キロを持ち、日本で15番目の大きさです。
北浦の南端部にかかるJR鹿島線の鉄道橋で全長は1,236m、日本国内で有数の長さをもっています。鹿島神宮を参拝してから水郷潮来あやめ園へ向かう途中で偶然通ったのですが、窓の外に広がる水面と空のパノラマはまるで海の上を走っているかのようで、橋を渡る2分ほどの間、その景色にただただ見とれてしまいました。延方駅から15分ほどで橋のたもとまで歩いていけるので、鉄道写真を撮影するのも面白そうです。夕景もきっと綺麗でしょうね。
2023年11月11日朝行ってみましたが、貨物列車が見れませんでした。あいにくの天気でしたがJRの茨城キャンペーンで推してるだけあって雰囲気のいいスポットでした。
北浦に掛かる、鹿島線の鉄橋。均等な橋脚に橋桁が乗っている形のシンプルな見た目。自分は、北浦や他の景色と馴染んで好きですが、他の人は物足りなさを感じるかも。メインは、電車ですかね。自分もどうせなら鉄道を撮りたいと時刻表に合わせて行きました。本数少ないです。場所は、香取側だと「延方駅」から歩いて15分の距離です。
とても気持ちがいい場所でした。鹿島線の電車が来るまでのんびりと湖面を見て待ってました。
湖面に架かった長い橋梁はそれだけで絵になります。朝は列車の本数も多く、撮り鉄も楽しめました。
列車に乗っていて、凄く景色がよかったので行きと帰りに撮影しました。橋梁を見上げるような眺めも綺麗だろうと思っていたら、フォトスポットのようですね。こんな景色を見ながら毎日列車にのれたらいいな。
何も知らずに通り掛かりましたが、鉄道撮影スポットとして有名なのですね。カメラを設置して待機している人達を見かけました。その日は「四季島」が運行されていたので、それを待っていたようです。自分は列車を待たずに去ってしまいました(「四季島」のことを知っていたら待ったかも😅)が、橋梁だけでも美しさを感じられました。
土曜日の13時55分ころ、四季島が佐原方面からゆっくりと橋を渡ってきます。手を振ると、乗客や車掌が手を振って応えてくださいました。
| 名前 |
北浦橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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鹿島線と夕日の撮影がしたく訪れました。数年前に来た時には曇り空で夕日は現れませんでした。今回は雲が多いものの隙間から夕日が見え、良い色に焼けました。撮影日は2025年12月。冬は日が沈むのが早く夕日が狙える鹿島線は、16:15延方→16:19鹿島神宮と16:35鹿島神宮→16:39延方の2本。その次の電車は夕日のタイミングとは合わず暗くなってしまいます。標準レンズで全体撮るも良し、望遠レンズで一部切り取りも良しと楽しめました。駐車場があるわけではないので、歩く必要があります。