刀鍛冶の守り神、御劔社。
御劔社 (長者社神蹟)の特徴
加茂玉依姫を祀る、趣深い神社です。この社は一の峰への途中に位置しています。
刀匠三条宗近と名刀小狐丸にまつわる歴史が残る聖地です。
しめ縄で巻かれた劔石は雷神を封じ込めているとされ、厳かな雰囲気が漂います。
伏見山に祀られているお社の中でも雰囲気が特に良い。
同じ光景が続くので、段々どこにいるのか分からなくなってきますが…伏見稲荷が古来から祭祀を行っていた場所が、この長者社神蹟です。ここから一の峰まで、さほど時間はかかりませんが上りが続くので体力に自信ない方は、ゆっくり休んでから登りましょう。
「御剱社(みつるぎしゃ)(長者社神蹟)」は、稲荷山七神蹟の一つに数えられています。御神体は、社殿の後ろにある『御劔石』という巨石です。
みつるぎ社と読む。金属加工業者の参拝が多いのは、鳥居の奥に神が宿ったと伝わる"剣石"が有り、有名な三条小鍛冶宗近が、一条天皇に捧げた宝刀"小狐丸"を鍛えたという伝承があるからだ。一条天皇が宗近に刀を打つように命じるも"一人では出来ぬ" そこへ童子が現れ、狐が手伝う事になる。又、祇園祭りの大長刀(なぎなた)は宗近の娘の病気平癒を祈願して八坂神社に奉納した物、京都にはそんな三条小鍛冶宗近の言い伝えが残っています。余談だが、感心したのは奈良の東大寺の近くに有る"三条小鍛冶宗近"というお店、その家系がシッカリと技術を継ぎ、包丁店を営んでいることだ😊
ご祭神は加茂玉依姫かもたまよりひめさま😳‼️以前行ったことのある貴船神社の奥宮の天の磐船伝説の女神さまです🙇🏻♂️🤣🌿つながってるんですねー😳🙇🏻♂️秦氏とは関係ないらしいのですが、秦氏の娘との説もあって、賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃの御祭神賀茂別雷命かもわけいかづちのみことのお母さまなのだそうです🧐🌿御劔社みつるぎしゃのご神体は背後の山手の巨石、「雷石」。秦氏が雷を降らせ結界をつくったといわれています⚡️🌿すごい風格を放っていました🙇🏻♂️🥹🌿😳狛犬眷属が古くて強そうです☺️👏
一の峰への途中、ものづくり信仰の稲荷神社。
コンパクトですが、なかなか趣が有ります。
21年2月19日に訪れました。『御剱社』は「伏見稲荷大社」のお山めぐりの途中にある社です。『御剱社』の御神体は御剱石(雷石)で、僧が霊力で、雷を岩に縛りつけたと伝わっています。この御剱石に手を触れるとご利益があるとされ、近年はパワーストーンとして話題となっているそうです。また、社殿の左手奥には名刀「小狐丸」を鍛えたという井戸「焼き刃の水」があります。これにちなみに、『御剱社』は鉄工の神、ものづくりの神様とあがめられています。手水は刀がモチーフとして使われています。また、子どもにお乳をあげる狛犬が近くにあります。『御剱社』の前の茶屋に詳しい案内図が出ていますので、まわってみてください。
#御劔社 #釼石 の #長者社神蹟。御祭神は #賀茂玉依姫。賀茂社信仰とともに名刀・小狐丸の作刀伝承。奉仕していた方に聞くと、ここには、ものづくりの稲荷信仰が集まっているそうです(検索:ものづくりとことだまの国、2021年1月20日)
| 名前 |
御劔社 (長者社神蹟) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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御劔社(みつるぎしゃ)別名、長者社神蹟(ちょうじゃしゃしんせき)と読む様です。大国主神(オオクニヌシノカミ)を祀り、古くからものづくりや産業、とりわけ「金属加工・刃物・家内安全」の信仰を集めています。最大の見どころ「劔石(つるぎいし)」で、社殿のすぐ背後には、注連縄(しめなわ)が張られた巨大な奇岩がそびえ立っています。そちらが「劔石(または雷石)」と呼ばれる御神体(磐座)です。この岩には、古くから神剣が埋められている、あるいは「雷を縛り付けた石」であるという伝承があるそうです。このお社には、平安時代の刀工・三条小鍛冶宗近(さんじょうこかじむねちか)にまつわる逸話があり、一条天皇から勅命を受けた宗近が、この御劔社の地(あるいは近くの焼刃の水)で稲荷大神の化身である狐の相槌(あいづち)を得て、天下の名刀「小狐丸(こぎつねまる)」を鍛え上げたとされています。また、社殿の近くには、宗近が刀を鍛える際に使ったとされる「焼刃の水(やいばのみず)」という清らかな井戸が今も残っているそうです。刀剣ファンなら外せない聖地の様な場所ですね。尚、こちらは「長者社神蹟」とも別名で呼ばれていますが、「加茂長者(秦氏の祖先、あるいは関係の深い有力者)」の屋敷跡、またはその一族を祀る場所であったことから「長者社」の名が残っているそうです。伏見稲荷大社を創建した秦氏(はたうじ)は、渡来系の氏族として高い土木・建築技術や金属加工、養蚕技術を持っていたらしいです。なので、この地が古くから製鉄や金属加工の象徴である「劔」と自然と結びついたのでしょうかね。(金属だけに)