歴史深い浄土宗の真宗院。
根本山 真宗院の特徴
由緒ある浄土宗のお寺で、地域の信仰を受け継いでいます。
境内にはお墓があり、訪れる方々のお墓参りが行われています。
近くの深草十二帝陵と関連があるかもしれない歴史ある場所です。
浄土宗西山深草派の本山。1248年円空立信にとって創建されました。応仁の乱などで度々被災して、現在の伽藍は1935年に完成しました。総門から続く石畳を進むと、通路の両脇がカエデ並木に囲まれます。両方のカエデの枝が参拝者の頭上で重なるので、秋になると紅葉のトンネルを潜り抜けられます。実は伏見稲荷大社から南下して、ぬりこべ地蔵→石峰寺→宝塔寺→瑞光寺→嘉祥寺(深草聖天)→真宗院と進めば、伏見区深草地区の紅葉の名所を巡ることができます。そうそう真宗院の墓地には、日本で初めて人体解剖を執刀した山脇東洋のお墓があります。
伏見区深草真宗院山町にあるお寺が浄土宗西山深草派の根本山真宗院(しんじゅういん)になります。後深草天皇により「真宗院」(浄土の真宗)の寺号を賜り、円空上人が建立した。なお、建立時は、現在地より南西の場所にあったとの事です。現在地には、寛永年間に龍空が焼失再建を繰り返して荒廃していた眞宗院を現在地に再建した。道路に面して立派な眞宗院の総門があり、総門から参道を進むと中門があります。境内の奥には「龍護殿」と書かれた扁額が掲げられた本堂があります。本堂の背後に紅く塗られてた鎮守社には、愛宕大権現・祇園牛頭天皇・春日大明神・八幡大菩薩・稲荷大明神・藤森崇道天王が祀られています。また、方丈の前には、「かすみ谷地蔵尊」が祀られています。こては、霞(かすみ)と消えた水子供養のための延命地蔵菩薩になります。境内には他に鐘楼や石庭や東方薬師如来像や聖観世音菩薩像があります。境内の更に奥には、開祖・円空立信の御廟があり、平安時代作の阿弥陀如来像と室町時代作の毘沙門天像が安置されているそうです。また、眞宗院5世の顕意上人廟があります。道中には「日観亭旧跡」の碑があるようです。墓地には山脇東洋一族の墓があるとの事。西山国師十六霊場の11番札所になる。11月下旬の訪問だったので中門から方丈手前までの参道が紅葉のアーケード状になっていて紅葉がきれいでした。
境内にお墓があるので、お墓参りに来られるかたがいます。観光寺院ではないので静かなお寺です。京都市の案内看板に詳細が記載されているのでお寺の説明は割愛します。紅葉の時期にもう一度訪れたいという雰囲気のお寺です。駐車場は広いです。
境内にお墓があるので、お墓参りに来られるかたがいます。観光寺院ではないので静かなお寺です。京都市の案内看板に詳細が記載されているのでお寺の説明は割愛します。紅葉の時期にもう一度訪れたいという雰囲気のお寺です。駐車場は広いです。
1240年頃、後深草帝の帰依を受けて、浄土宗西山深草派の宗祖・円空上人が現在地の少し南西の場所に真宗院の寺号を賜り、創建した。1304年に崩御した後深草帝の遺骨は、十二帝陵の最初として、当寺の法華堂に安置された。その後、応仁の乱などで衰退し、江戸期に再興された。山号は根本山、ご本尊は阿弥陀如来。23/01/20、京都医療センターに通院した後、深草のお寺を歩いて巡った。その最初に訪ねたお寺となった。山門をくぐり、本堂に至る参道には楓が植えられており、秋の紅葉が美しいだろうと想像しながら歩くのは楽しかった。東方薬師如来像の背後に見えた里山もゆったりさせられる景色だった。
昔、地域の人々を助けた浄土深草派の由緒あるお寺であり、檀家として大切にしたいと考えています。正門から本堂へ向かう境内の紅葉の美しさは有名です。
眞宗院様の御由緒です。後深草天皇にごゆかりの大変に立派な古刹でいらっしゃいます。
真宗院という名前ですが、浄土真宗ではなく、浄土宗だそうです。
早朝だったので門は閉まってますね😂
| 名前 |
根本山 真宗院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-641-4131 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=9&tourism_id=2166 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒612-0872 京都府京都市伏見区深草真宗院山町26−26 根本山真宗院 |
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浄土宗の寺院。定期的に来たくなる。