文化財級の銭湯で人間洗濯機体験。
宝湯の特徴
昭和情緒漂うレトロな雰囲気が体感できる銭湯です。
人間洗濯機に出会える、ユニークな設備が揃っています。
84年の歴史を誇る、文化財クラスの建物が見どころです。
昭和レトロ感満載な銭湯です。番台のオバチャンも親切に対応してくれます。ここのトルネード風呂は人気のジェットバスで入るとまさに洗濯機のなかに入っている心地です。お湯は鉄の錆びた匂いを気にする人がいるようですが、番台のオバチャンによると地下から汲み上げる水が冷鉄泉とのこと。
サウナ付きで入浴料550円。水風呂もその他の浴槽も小さめなので時間帯をずらして行くとゆっくり入用できるのではないかなと思いました。更衣室では昭和的な身長を測る器具があったりでレトロな雰囲気も味わえて良いのではないかなと思いました。
仕事帰りに、今回は、ちゃんと確認して、行きました。15時から開店してました。◎番台では、優しい雰囲気の女将さん。◎体重計は、昔タイプの測り◎風呂桶と椅子は洗い場に借りました😊◎入り口横に、水風呂、1番奥にサウナ、電気風呂、ぐるぐると洗濯機みたいに回ってる風呂、浅め風呂、ほどよい熱さの深湯。●洗い場の固定式シャワー🚿は、たまに、出方が弱くなったり、強くなったり、熱かったり、冷たくなったりで、錆の臭いしてました。カラン赤色は、冷たかった。♨️いい湯でした😊②2026.5.6.㊗️水.仕事帰りに、遠回りして、地下鉄と市バス乗り継いで行ったら、定休日だった!ショックでした。次回からは確認して、また来ますね。①2026.4.17.金。
JR奈良線の線路沿いにある銭湯。レトロな外観が素敵。営業時間は15時〜となってました。⚫︎料金550円。⚫︎浴室・深底の湯正方形の主浴槽。湯温は熱め。・浅底の湯湯底のタイルに鯉が描かれている。・スクリューバス浴槽内側部にある4つのジェットが反時計回りに水流を作り出し、まるで洗濯機に放り込まれたような感覚です。・電気風呂電流板は劣化しているが電流は強い。・スチームバス定員4人(3人席+1人席)。座席下部から熱い蒸気が出てくるため胡座をかいて座ることをおすすめ。・水風呂定員1名。少々錆臭い。底部からボコボコ水が湧いており身体の冷却が捗る仕組みになっている。*酵素風呂の浴槽があるが閉鎖されている。
昭和初期にはモダンであったろう二階建てに見える洋館は、中に入ると天井が高く、広さがありました。京都のいくつかの銭湯で「レトロ」と口コミをさせて頂いてましたが、こちらに来ずしてレトロを語っちゃダメだった、そう思うくらい歴史を感じます。浴場は広く、壁のシャワー付きの他にも、中央に、まるで島のように、四面にカラン付きの膝くらいの柱が3つほどあります、が、もうほとんど稼働していません。ここも稼働するくらい賑わっていた時代があったんだろうな、と人間洗濯機に入りながら、ぼんやりゆっくり物思いにふけます。サウナ(熱波風呂)も料金込み。マッサージチェアもロッカーも、窓ガラスまで全てがレトロ、そう思いながらベンチに腰掛けると、壁にはダイソン、その下にはルンバが!!!全然マイナスポイントではないですよ!なんか最後にちょっと面白くなって出て来ました。印象に残る、忘れられない銭湯になりました。
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の舞台になった「パラダイス座」を思い起こさせるファサード。少しばかり郷愁をそそられます。でも映画館ではなくれっきとしたお風呂屋さんです。入ってすぐ右にサウナ室、左には水風呂があり、奥の右から順に薬湯、低周波電気風呂、なんかくるくる回る円形のお風呂、下に鯉?の絵が描いてある浅風呂、そしてちょっと熱めの深風呂という京都の典型的なお風呂屋さんです。くるくる回る円形のお風呂は洗濯機に入っているようで楽しいです。洗い場は広々としていてゆったり身体を洗えます。掃除も行き届いていてとても気持ち良く利用させて頂きました。
開催中の万博で話題の人間洗濯機元祖はこちらと思いますタオル、石鹸は無料で貸していただきましたありがとうございました。
存在が文化財の銭湯です。外観と脱衣所も素晴らしいです。カランが錆つき,水が茶色くなってたりしますが,そんな些末な事は気になりません。番台のおばちゃんがキュートで優しいです。その効果か,常連さんも意地悪ではありません。言う事ありませんね。
宝湯1931伏見は月桂冠など酒造の街として知られる。それほど水が豊富である。伏見は昔伏水とよばれ地下水が豊富であったことが地名の由来になっている。また、伏見は深草に第16師団が置かれたことにより賑やかになり銭湯も多く建てられた。外観は新しいが軍人湯という銭湯もあり軍人の街として栄えていたことが見える。この宝湯は過去宝温泉と呼ばれていたことがレリーフから読み取れる。外観はアール・デコやアールヌーヴォーの風味が感じられるが全体としてセセッションでまとめられている。たまに入浴しに行くのだが気持ちの良い明かりさす天窓や浴槽にいる鯉のタイルを愛でるのが楽しい。内装は写真はないがタイルやローマを意識したかのようなオーダー(船木付き)があり面白い。入浴する際はバスタオルだけは忘れないように。小さなタオルや石鹸は貸し出しがあり、シャンプーは購入できる。あとは、昔の銭湯あるあるの低い椅子は気を付けないといけません。
| 名前 |
宝湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木日] 15:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒612-0862 京都府京都市伏見区深草大亀谷西久宝寺町21−1 |
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【人間洗濯機】とは⁉️♨️🛁✨仕事終わりで汗だくだったので近くにあるこちらに伺いました。衝撃的な看板に驚きつつ、向かってみるとかなりレトロな外観。中には番台があり、とても優しそうな女性が案内してくださいました。タオルを買うつもりで入ったのですが、あらあらあら👵🏻とタオルと石鹸の無料の貸出がありとても助かりました。この時点でとてもほっこり。脱衣所はあまり見かけない中の見える木製のロッカー。トイレは和式。いざ、お風呂に入ってみて【人間洗濯機】を探してみるとなるほどなるほど。1.5メートル弱くらいの丸い浴槽があり、底からのぶくぶくと側面の四ヶ所からのジェットが側面に沿って出て、上から見るとぐるぐる洗濯機が回っているみたい✨‼️🌀ただし、女風呂は二ヶ所のみからなので水流は体を持っていかれるほどではなく流れを見て、楽しむ感じでした。酵素風呂は蓋がされており、ジェットバスは泡が出ておらず。おかげで浴槽内の底にある鯉のかわいいタイルがはっきり見えてました。建物の老朽化がかなり進んでいるので、お水に錆の匂いもあり、桶に溜めた時点で既に濁っているのがわかるくらいです。水風呂が濁っていたのも錆と思われます。お風呂のお湯を足すタイミングでシャワーも出なくなるみたいで「すみません、少しシャワーでなくなりますー!」「シャワー今から出るようになりますー!」と声掛けがあり、のんびり入ってる私としては水が出ることや温かいお湯に浸かれることに感謝が出来る素敵な時間でした。お風呂上がりに梅入りのドリンクを飲んでいたら、入ってきたお客さんに「種に気をつけやー。金柑の方も美味しいで👍」と声を掛けてもらったり、飲み物の写真を撮りたいことを伝えたら快く撮らせていただいたり、心も体もあたたまりました♨️神経質な方にはおすすめできませんが、ずっと頑張ってきた銭湯であり、施設自体はみんなに愛されて大切に使われてきたものだということはとても伝わってくる素敵な場所です。入れるうちに一度行ってみることをおすすめします♨️