神社の夜に甘酒振る舞う、 古き良き風情に浸るひ...
鹿島神社の特徴
鹿島神社の境内には見事な樹木が豊富にあります。
地域の人々が大切に守っている小さなお社です。
二礼二拍一礼の作法で神様にご挨拶できます。
普段は神社関係者(神主さん等)いませんが大晦日には近隣の方が掃除して甘酒など夜に振る舞ってくれます。神主さんも大晦日だけは来てご祈祷していただけます。
小規模のお宮ですが、境内の樹木達がなかなかの見もの。霊的な空間。
御祭神は武甕槌命。大同年間の創建と伝えられ、はじめは字神田の地に鎮座したが、承平7(937)年に現在地に遷座。明治6年村社列格、大正2年供進指定。文久元(1861)年に太白流和算の小松崎周助と高崎半助の二名によって奉納された算額が、市指定文化財となっている。こちらは旧出島地区の最西端の神社でしょうか。境内からは明るい緑の田圃を挟んで霞ヶ浦の湖岸が見え、湖岸の砂の境内は広々としています。旧道から真っ先に見えた拝殿の朱色に輝く向拝の形が珍しくて気になったのですが、その後ろ。茅葺きの屋根を亜鉛鉄板で覆った御本殿の屋根は白銀に光輝き、誠に美しき社でいらっしゃいます。さて、賽銭箱がなかったので、拝殿前に置かせていただいたのですが、そこには寛永通宝が。いったいいつの頃からここに置かれていたのでしょうか。
鹿島神社ていっぱいあるね二礼二拍一礼。
地域の方々が大事に祀っている小さなお社といった風情の神社です。太白流和算の算額(市指定文化財:田伏鹿島神社算額)が奉納されているとの案内板がありましたが、普段は見ることができないようです。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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この神社は自然な静かな昔ながら参拝出来ますよ☺️敬具河口直樹。