耳の病を癒す唯一の神社。
耳守神社の特徴
日本で唯一の耳の神様を祀る神社で、ご利益が期待できる。
こじんまりとした静かな雰囲気が魅力で、田んぼの中の立地が独特。
訪問時に御朱印は小川の素鷲神社でしか授与されないため、注意が必要。
耳の病に霊験があるといわれている神社とのこと。お参りして御札をいたたいた後、車で素鵞神社に移動して御守りを授かります。
静かな田舎道、参拝中は車も人も通りませんでした。30段近くある階段を登るのですが踏面がちょっと狭く、雨上がりだった為少し滑りやすかったのでご注意を。竹に願い事を書いてお願いするようですが、ここに竹は無いので工房で作ってもらうみたいです。
耳の病を治すとの事で参拝に伺いましたお札をご自由にどうぞと書かれた器の中にお札は入ってなかった(T_T)御朱印は兼務をされている素鵞神社で授与をして頂きました〒311-3423茨城県小美玉市小川古城1658番地1
『耳守神社』住所→〒311-3434 茨城県小美玉市栗又四ケ2051祀神︰耳千代姫(千代姫命)御朱印:あり駐車場:なし備考:・創建年代は不詳となっているが、平安時代中期の辺りと伝わっている・全国的に見ても珍しい『耳』の病を治すことを専門とする神社・『民話”耳千代姫”』によると、平安時代の話まで遡る・栗又四ケは平国香(甥は平将門)の孫である飯塚兼忠によって治められていたわけだが、その娘である『千代姫』は生まれつき耳が聞こえなかったらしい・当時は今以上に、身体にハンデがあると生きていけるか不安な世界である為、娘の将来を不安に思った飯塚夫妻は、熊野の神様に断食をしながら願掛けをしたそうな・それから数日すると『千代姫』は耳が聞こえるようになったそう・むしろ一般的な人よりも耳がよく聞こえるようになった為、地域では『館の耳千代様』と呼ばれるほどに・しかし、幸福は最期まで続かずに千代姫が33歳を迎えると些細な病だった筈の病気が悪化してしまい、不治の病となってしまう・己の最期を悟った千代姫は両親に『自分が死んだらこの地に神社を建ててください。わたしはそこで里の人々を耳の病から守りたいのです』と言い残し、生涯を終えることになった・その後、遺言通りに建てられたのが此方の神社となるらしい・かつては飯塚家が引き継いで神社を守ってきたが、1590年の頃に飯塚氏は佐竹氏に滅ぼされてしまって歴史は途絶え、此方の神社も廃れてしまっていたらしい・しかし、飯塚氏に変わって地元の方々が神社と神事を守ってきた結果、それが実り1983年に神社として再建することが叶ったとか・神社が改築された1982年の時点では耳に関する神社は無かったことから、日本一社と書かれているらしい・駐車場は正式なものは無いが、神社前…階段と道路を挟んだ向かいのところに、1、2台なら駐められる程度の空地はある・御朱印は、『小川鎮守 素鵞神社』(311-3423 茨城県小美玉市小川古城1658−1)にて、頂くことができる・令和6年10月19日(土)の11時半頃に参拝させてもらった#神社#耳守神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
日本一社·耳の神様耳守神社(みみもりじんじゃ)です。車で常磐道下り·千代田石岡ICから15分位社務所等は無く、駐車場らしきスペースが階段下に2〜4台有ります。御朱印は4社兼務神社の素鵞神社(そがじんじゃ)でもらえます。耳のお守りも素鵞神社に有ります。階段を上がった社殿の入口に竹の筒の願い事がぶら下がっていますが、新しい竹の筒は見当たらず。後からわかった事ですが百里神社の脇に猛々と竹林があり春はいたるところから竹の子が出ています。ここも兼務神社なのでここから切り出して仕入れたんでしょう。御札が箱にあり、持っていって良いようです。
耳の病気が治るといわれている神社。閑静な田んぼ道みたいなところにありますが駐車場らしきものは神社の前にスペースがあるのでそこに停めさせてもらい参拝しました。でも駐車場っぽくないのでもしかしたら他人の敷地かもしれません。階段は急です。
日本に1社しかない耳の神社と聞き、参拝に。耳の病気を持った人が多く参拝されているとのこと。御利益がありますように。
日本に1社しかない耳の神社と聞き、参拝に。耳の病気を持った人が多く参拝されているとのこと。御利益がありますように。
最初の参拝は、平成28年5月、茨城県の神社(参拝)探しの最中、2回目は令和5年7月、茨城県の神社(参拝)探しの2回目、ちょうど、耳鳴りがひどく参拝して2,3日で治りました。しかし、今でも時々、耳鳴りは再発します。(笑)
| 名前 |
耳守神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0299-58-0846 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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日本で唯一の耳守の神社とのこと。電車の場合、最寄りの石岡駅から「茨城空港行」バスに乗り、新木ノ内というバス停で降りてから1km程歩いたところにあります。(新木ノ内バス停の目の前にはセブンイレブン玉里北店があります)奉納した竹絵馬については、「竹工房 和」様に参拝の1週間前から予約のご連絡をして作成いただきました(大変ご丁寧にご対応いただき、本当に感謝です🙇♂️)