特製豚肉のパテドカンパーニュ。
キノシタの特徴
参宮橋駅近くの隠れ家的フレンチレストランです。
ボリューム満点のランチメニューが特に人気です。
季節ごとのデザートとワインの組み合わせが楽しめます。
年末に平日ランチで訪問。オープンキッチンのシックな店内。オードブルの盛り合わせ、本日の鮮魚、紅あずまのプリン、コーヒーと、アルザスの白ワインをデカンタでオーダー。まずはパンが供されます。これは量が少なく、おかわりもないようでした。白ワインは黄色濃いめで、蜂蜜の甘さが特徴的で美味しい。続いてオードブルの盛り合わせ。相当な種類の前菜が盛り付けられており、見た目の豪華さとボリュームは素晴らしい。ホタテのソテーは濃厚な旨みが凝縮しています。きゅうりとりんごはどうかな?メインの鮮魚は、まずキノコの複雑な出汁が引き出されたソースとエキュームが抜群です。魚も皮目はパリッと焼かれ、身はふっくらしっとりで旨みが閉じ込められています。下に敷かれたマッシュドポテトも良いアクセント。これは美味かった。紅あずまのプリンもさつま芋の自然な甘みとほろ苦いカラメルの相性が良く美味しかった。ランチコースはかなりお得だと思います。欲を言えば選択肢が増えると何度も行く楽しみが増えるかな。反面ワインは少し高めな感じを受けました。
年末に平日ランチで訪問。オープンキッチンのシックな店内。オードブルの盛り合わせ、本日の鮮魚、紅あずまのプリン、コーヒーと、アルザスの白ワインをデカンタでオーダー。まずはパンが供されます。これは量が少なく、おかわりもないようでした。白ワインは黄色濃いめで、蜂蜜の甘さが特徴的で美味しい。続いてオードブルの盛り合わせ。相当な種類の前菜が盛り付けられており、見た目の豪華さとボリュームは素晴らしい。ホタテのソテーは濃厚な旨みが凝縮しています。きゅうりとりんごはどうかな?メインの鮮魚は、まずキノコの複雑な出汁が引き出されたソースとエキュームが抜群です。魚も皮目はパリッと焼かれ、身はふっくらしっとりで旨みが閉じ込められています。下に敷かれたマッシュドポテトも良いアクセント。これは美味かった。紅あずまのプリンもさつま芋の自然な甘みとほろ苦いカラメルの相性が良く美味しかった。ランチコースはかなりお得だと思います。欲を言えば選択肢が増えると何度も行く楽しみが増えるかな。反面ワインは少し高めな感じを受けました。
レストラン キノシタを利用しました。今回は友人の交流会で貸切利用させていただきましたが、落ち着いた雰囲気の中で楽しむフレンチのコースはどれも丁寧に作られており、とても美味しかったです。ワインの品揃えも豊富で、料理に合わせてさまざまな種類をペアリングで提供していただき、より深い味わいを楽しめました。特別な会食や記念日にも利用したくなる素敵なレストランでした。
キノシタ(RESTAURANT Kinoshita)【東京・参宮橋】〜 直截さと繊細さ 〜◆出色の一皿 蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み焼き食べログを始める前の初台時代に行ったことが有るから、実は長い時を経ての再訪。その時は豪快で膂力が有り、しかもガッツリな量の料理のイメージだったが、今回の参宮橋の店でその印象は様変わりした。今回頂いたコースの中でも白眉だったのが蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み焼き。フォアグラのパイ包みと云えば古典的な料理だが、その王道を地で行く威風堂々たる味。照り感有るぽってりした形のパイはサクっとした歯ざわりから香ばしさが立ち昇り、具のフォアグラのまったりしたクリーミーさと蝦夷鹿の野趣が絶妙の相性で、茸とトリュフの蠱惑的なソースが妙なる抑揚を重ねる。元々木下シェフの得意な路線と料理だとは思うが、以前からの直截で迫力の有る旨さはそのままに、しかしきめ細やかな繊細さが加わり、より精度の高い味に昇華しているように感じられた。◆今回のお品書きシェフのおまかせコース(5品)~旬の食材満載のスペシャリテ〜人参のムースとガスパチョのグラニテ昆布締めした真鯛のタルタル コンソメのジュレ 根セロリのピューレパテドカンパーニュセップ茸のソテー甘海老 雲丹 冷製カッペリーニ ライムの香り蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み焼き桃のエキスのジュレ シャインマスカット パッションフルーツモンブランコーヒー+ビール1本、白ワイン1杯、赤ワイン1杯(夜)14900円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>かつて"予約の取れないレストラン"として名を馳せた木下和彦オーナー・シェフのフレンチレストラン。初台から参宮橋に移転してからは若干予約が取りやすくなった様子。現在、食べログのフレンチの百名店に当たる。<注 文>今回注文のシェフのおまかせコース(5品)~旬の食材満載のスペシャリテ〜 は10450円。ドリンクはワイン1320円より、ビール1100円より。別途サービス料5%が加算される。
前菜のオードブルは彩りも美しく、ひと口ごとに素材の味わいが引き立っていました。メインの魚のソテーは香ばしく焼き上げられていて、皮まで美味しく、付け合わせのグリル野菜も甘みがしっかりと感じられとても美味しかったです。生牡蠣のジュレのせもおすすめですが今回訪れた際はありませんでした。デザートにはフォンダンショコラをいただきましたが、濃厚なチョコレートの風味ととろける食感が絶品で、ピスタチオのアイスも濃厚。最後まで大満足のコースでした。落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に作られた料理をゆっくり堪能できる素敵なお店だと思います。店員さんは愛想が良いわけではありませんが、美味しく料理はいただけます。
ディナー2回、ランチ1回利用させていただきました🌸女性ウケ最高のお店で外観から大好きです♡🥹華やかなオードブルも気になったのですが特製と書かれていた豚肉のパテドカンパーニュ、魚料理にフォンダンショコラあわせて3千円ちょっとでした。ワイン2杯飲んで6千円代。このお値段でこんな美味しいものをいただけるなんて幸せです。店内は12人くらいはいるお店だと思うのですが肩肘張らずにリラックスして楽しめる暖かさを感じるお店です。店員さんはにこやかに話しかけてくれるような感じではなく淡々とした印象ですが、私は友人との会話を中断させられるよりもそっとサーブしてくださる方が好みなので、ここは人によって好き嫌い分かれるところかなと思います💡美味しかったですごちそうさまでした🫶
本格的なフランス料理を気取らず楽しめる町のフレンチ。丁寧な料理と穏やかな空気が流れる、小さな隠れ家。小田急線「参宮橋」駅から徒歩約5~6分。初台駅や代々木駅からも徒歩圏内。お店は静かな住宅街の一角にひっそりと佇む。ベージュの外壁に木の扉の落ち着いた外観には、どこか惹かれる雰囲気がある。うっかりすると通り過ぎてしまう。扉を開けると奥にはキッチンがあり、そこに立つシェフからのご挨拶。木製のテーブルと椅子、やわらかな照明に温かな空間が広がり、自然と声のトーンも落ち着く。居心地の良さが際立つ店内。料理を作るのは、フランスで修業を積んだ木下和彦シェフ。1996年のオープン以来、代々木に移転し、席数を減らしてカウンター8席+テーブル12席のゆったりとした構成にリニューアル。某グルメサイトの百名店にも選ばれており、ミシュランでもビブグルマンに選出。リーズナブルかつ満足度の高い本格フレンチとして評価されている。この日は予約しておいた、平日限定のランチのコースを堪能する。《Dejeuner 2,750円(税込)》・プリフィクスコース・前菜,メイン(魚または肉),デザート,食後の飲み物以下のメニューから▶︎のものをチョイス▪️Hors-d'œvre・オードブル盛り合わせ・玉ねぎの冷たいスープとコンソメジュレ▶︎特製豚肉のパテドカンパーニュ肉の旨みが濃く塩味もちょうどよい。脂も重くなく、クラシックながら食べやすい仕上がり。粗挽きの食感がしっかりと残っていて、口に入れるたびに香辛料の風味と豚肉の甘みが広がる。付け合わせのピクルスやマスタードとの相性も抜群で、一皿の中に飽きがこない構成。パンに少しのせて食べれば、旨みの輪郭が際立つ。▪️Poisson ou Viande・本日の鮮魚 クミン焼き トマトとバジルのソース▶︎豚ロース パルメザン風味のカツレツサクサクの衣に包まれた豚肉はしっとり。衣にはパルメザンチーズがしっかり練り込まれ、香ばしい風味がとチーズの芳醇な香りが噛むたびに広がる。脂身の部分はジューシーで、甘みと旨みが口いっぱいに広がるが、重たさはなくスッと引く。厚切りながら火入れが絶妙で、ナイフがすっと入るやわらかさ。付け合わせは、上にふわっと盛られたリーフ野菜のサラダと、脇に控えめに添えられたラタトゥイユ。サラダは口直しにもぴったり。ラタトゥイユは野菜の甘みと旨みが凝縮されていて、しっかりと主張してくる。皿にはソースが筆で描いたように流れるように添えられていて、見た目にも上品。ソースの酸味とコクが豚肉の旨みを引き締めて、最後までバランスよく楽しめる。▪️Dessert・グレープフルーツのカンパリゼリー寄せ パイナップルソルベ・紅あずまのプリン バニラのアイスクリーム▶︎クルミ入りフォンダンショコラ ピスタチオのアイスクリーム (+¥300)ナイフを入れると中から熱々のチョコレートがあふれ出し、口に入れた瞬間に濃厚なカカオの香りが広がる。クルミの香ばしさと食感が良いアクセントになっていて、単なる甘さにとどまらない奥行きのある味わい。ピスタチオのアイスはコクがありながらも後味が軽やかで、温かいフォンダンショコラとの対比が心地よい。+300円の価値は十分にあり、最後まで満足度の高いデザートだった。▪️Cafes・コーヒー・エスプレッソ・ハーブティー▶︎紅茶(アイスティー)平日ランチ限定ではあるが、2,750円のコースでこの内容は破格。料理の美味しさはもとより、ボリュームもあり、どれを取っても高水準。シンプルながら素材を生かす調理への拘りと、ワインにも力を注いでおり、常連客からも根強く支持されている模様。接客も過不足なく、また、押し付けがましさもなく終始リラックスした空気が保たれていた。少し強面のシェフは挨拶もきっちりしていて、誠実さと人柄が伝わってくる。破格のコースと素晴らしい料理に大満足。今度はディナーでも訪れたい。
代々木と参宮橋の中間、穏やかな住宅街の一角にひっそりと佇むフレンチレストラン「キノシタ」。1996年の創業以来、“予約が1年先まで埋まるフレンチ”として名を馳せ、今もなお食通たちの心を惹きつけ続けています。シェフの黙々とした所作、そして素材を見極める確かな目——この店には、派手さではなく静かな情熱が満ちています。この日はシェフおまかせのコースをいただきました。冒頭から印象的だったのが「にんじんのムースとガスパチョのグラニテ」。なめらかな甘みと清涼感が交差し、夏の訪れを感じさせてくれます。次に供されたのは「馬肉のタルタル」。キャビアの塩味とケッパーの酸味、そして馬肉の芳醇な旨味が見事に調和し、今まで味わったタルタルの中でも記憶に残る逸品でした。そして、特筆すべきは「蝦夷鮑とお出汁・パルミジャーノのソース」。じゅんさいと枝豆、そしてすだちが添えられたその一皿は、和と仏が静かに融合するような構成。ふっくらと火入れされた鮑は、噛むたびに滋味深く、その旨みが出汁とチーズのコクとともにじんわりと広がっていきます。気取りすぎず、それでいて素材の格を崩さない……まさに「キノシタ」らしい一皿でした。スペシャリテの「甘エビと雲丹、冷製カッペリーニ」は、生からすみとライムがアクセント。魚介の甘み、香り、そして余韻まで完璧で、食べ進めるたびに海の景色が浮かぶような感覚に。その後も、サクッと軽い花ズッキーニのフリットや、松坂牛ハラミとサガリの赤ワインソースなど、クラシックと遊び心が交差する品々が続き、終始飽きることなく楽しませてくれました。デザートは、みかんのジュレとヨーグルト、そして瑞々しい桃のコンポート。最後の一口まで、余韻までも美しいコース構成でした。これだけの内容で8,500円という価格は、良心の極み。料理はもちろん、サービス、空間、温度感すべてが心地よく、五感で味わう幸福を実感できる名店です。
代々木駅から徒歩10分。ランチで初訪問。まず、お店のドアが大きくて良い。シェフの木下さんは、見た目は少し強面の感じでしたが、丁寧で気さくな感じを受けた。ホールの方も丁寧で、とにかく気持ちよく食事ができた。さて、料理。6,600円のコースでお願いしたが、メインに八千代黒牛を頼むとが9,000円くらいになる。まず、ランチワインを注文。料理はどれも素晴らしかったが、牡蠣のクリームは見た目も綺麗でスプーンをいれるのが勿体ないくらい。豚の耳と豚足のテリーヌは食感がとても素晴らしい。そして、メインステーキの黒牛は、只々旨かった。デザートは、シェフが持ってきてくれました。店内は広くゆったりとしていますが、道路側窓際の席は日当たりが良く、少し暑かったですね。ご馳走様でした。楽しい食事会が出来ました。また、伺いたいとおもいます。
| 名前 |
キノシタ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3376-5336 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 12:00~14:30,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目37−1 エステートビル 1F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ランチ利用。リーズナブルにボリュームのあるフレンチが楽しめる。予約必須。