三宅地禄神社で猫と癒し。
三宅地禄神社の特徴
地域猫が癒やしを提供し、そばで悩みを聞いてくれる場所です。
浄水器で清浄された水で手を洗えて、ハイテクな手水が魅力です。
三宅の信仰の地で、パワーを感じる歴史ある神社です。
1/2の昼過ぎごろ、近所ですので新年のご挨拶に伺いましたら、賽銭箱の中を男性二人で回収中でした。何も正月のこの時間にやらなくても……参拝は諦めて他に行きました。
地域猫(u003d^・^u003d)がカワイイ私が行った時には仔猫を連れていた。
三宅地禄神社は、西鉄大橋駅の南750mほどの福岡市南区大橋に鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳です。御祭神は、埴安命です。神社名にもなっている「三宅」という地名は、筑前福岡藩にかつてあった那珂郡(なかぐん)三宅村に由来します。明治22年(1889年) 老司村、野多目村、和田村、三宅村、塩原村、清水村と合併して改めて三宅村が発足しました。明治29年(1896年)筑紫郡(ちくしぐん)三宅村になりました。昭和8年(1933年)三宅村が福岡市に編入しました。地禄神社(ちろくじんじゃ)は、土や大地の神様を祀り、土地の豊穣や生活の安定を願う神社です。主に福岡県を中心とした九州地方に多く見られる信仰で、人々の農耕生活と密接に結びついて発展してきました。御祭神として「埴安尊神(はにやすのみこと)」や波邇夜須毘古神(はにやすひこのかみ)が祀られています。これは日本神話に登場する土・大地の神であり、「地禄」とは文字通り「大地より与えられる禄(恵み)、土地を富ませる」という意味を持っています。このことから、農業の神、土地の守護神として地域住民から深く信仰されてきました。
猫がそっとそばで悩みを聞いてくれました。私の時は二匹いました。
運が良ければにゃんこ達4匹と出会えます。座る場所がないのが難点ですが、落ち着いたいい雰囲気の神社です。隣接する公民館のような所からよく子供たちが出入りしています。
にゃんこも待っています。
浄水器で清浄された水で手を洗うことができてハイテクだなと思いました。
癒やしすぽっと😄
落ち着く雰囲気で、手水もできる場所もあり、清らかな気持ちとなりました。
| 名前 |
三宅地禄神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
那珂川方面のバスで、「地禄神社前」下車、徒歩5分の住宅街に鎮座します。大橋〜向野地区の他の神社(向野地禄神社、黒尾権現神社、野間八幡宮)と一緒に参拝をオススメします。(四神社は約1時間で回れます)