東に月、菜の花咲く梅田。
蕪村句碑の特徴
梅田芸術劇場前に位置した現代アート風のモニュメントです。
蕪村句碑はリングと円錐の独特な組み合わせが魅力です。
美しい自然をモチーフにした句が印象的な場所です。
句碑とは無関係の口コミです。この辺りではセミの鳴き声がすごいので、上を見上げると木の枝にセミの抜け殻がびっしりでした。夏を感じる趣きでした。
大阪市北区茶屋街〔梅田芸術劇場〕前の植込みに現代アート風(実際にアートなのかも知れない - リングと円錐の組み合わせ)の蕪村句碑が建っている。菜の花や月は東に日は西に 蕪村句は安永3年(1774)の作。美術評論家の瀬木慎一氏による説明板があり、かつてこの辺りは綿と菜種の産地だったと記されている。
いつも見かけるモニュメント。ドキドキはない。
碑の句は知ってはいたけれど、それ以外の事は何も知らなかった。 毛馬の生まれであること、この辺りに菜の花畑があったことなど。
菜の花や月は東に日は西に。
| 名前 |
蕪村句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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与謝野蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の句の碑がありますが、蕪村が幼き日々を過ごした時代の梅田は菜の花畑だったらしく、「菜の花プロジェクト」というものがおこなわれ3月ごろには菜の花がたくさん咲いています。花の香りと、多分ヤンマーから来たミツバチが飛んでいるのを見ることができ春を感じます。