モネとピカソが待つ美術館。
中之島香雪美術館の特徴
モネやシャガールなど名作が集まる夢の美術館で大満足です。
朝日新聞創業者の村山龍平の貴重なコレクションを体験できます。
都会の喧騒を離れた、静寂な空間で心安らぐ観賞が魅力です。
大原美術館所蔵モディリアーニと受胎告知を観るため訪問。都会の中にホッとするオアシスでした。
香雪美術館は、朝日新聞社創業者のひとり 村山龍平と息子の長挙の古美術コレクションを展示するため神戸市灘区御影に昭和47年(1972年)開館されました。2026年現在、御影の本館は改築工事のため休館中だそうです。こちらの中之島香雪美術館は2018年 3月にオープンしました。中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階にあります。今回は岡山県倉敷市の大原美術館の所蔵品展「名画への旅~虎次郎の夢~」を見て来ました。2026年 3月29日(日)まで。岡山で倉敷紡績を経営し地域にも貢献していた大原孫三郎は、画家 児島虎次郎の本物の西洋美術を日本人にも見て欲しいという思いに共感し美術品の購入を支援しました。その集めた西洋美術品と虎次郎の作品を公開するため1930年に、日本で初めての私設西洋美術品の美術館・大原美術館がオープンしました。岡山県まで足を運ぶのは私の地元からは遠くてためらわれましたが、大阪なら何とかなるか…とやって来ました。虎次郎の渡欧を年代順に追いながら、関わった西洋の芸術家たちから直接購入したという名画が並んでいます。ミレー、モロー、マネなどフランスの画家作品をはじめ、イタリア、スペイン、スイスなど。特にエル・グレコの『受胎告知』は圧巻でした!エジプトの古物や虎次郎の日記など、広くはないスペースですが虎次郎や孫三郎の熱意が伝わってくる展示だと思いました。展示の最後には2016年 7月~ 9月に大原美術館で開催された「井上涼のとらとらまごまご展」(井上さんの個展)用に制作されたミュージックアニメ『とらとらまごまご』が見られました。💃中之島香雪美術館の常設展示としては、朝日新聞社創業者の業績の紹介がされている『村山龍平記念室』、倉敷の旧村山家住宅にある国指定重要文化財の『玄庵』を再現した茶室があります。開館時間:10時~17時(金曜日は夜間特別開館、~19時30分まで)、休館日:月曜日(祝休日は開館、翌日休館)、入館料:今回は1600円でした。アクセス:大阪メトロ肥後橋駅4号出口・京阪中之島線渡辺駅12号出口直結、他JR大阪駅・JR東西線北新地駅・大阪メトロ御堂筋線、京阪本線淀屋橋駅より徒歩 8~15分。さて、私は大阪メトロ御堂筋線淀屋橋駅から歩いたのですが、Googleマップの検索だと中之島フェスティバルタワー・ウエストというビル名では出て来ず、コンラッド大阪になっていて、?状態に。位置的にここだろうというビルにはたどり着いたんですが、美術館への入り口がわからない。😥とりあえず解放されていた入り口から入ったら、コンシェルジュさんがいらっしゃってようやく外のエレベーターから行けばよいとわかりました。近代的なビルは外側に入館店舗の名前など大きく表示されていないので、田舎モノにはわかりにくいですね。もちろん後から見ればちゃんと表示してあることが多いのですが…。2026年 2月17日来館。
2026年2月、大原美術館改修に伴う、大原美術館所蔵展、素晴らしいです。平日金曜日、混み合ってなく、ゆっくり観られました。ピカソ以外はスマホで写真も撮れます♪
大きな展示室ではないですが、ゆっくり見ることができました。荷物ロッカーは100円リターン式でありがたかったです。
大原美術館の特別展に行ってきましたエル・グレコの受胎告知に釘付けになっていまいましたそのほか、モディリアーニ、ゴーガンの名画にも出会えます。
大原美術館のコレクションを鑑賞しました。展示スペースはそれほど広くないですが、ほぼ全作品が写真撮影OK。名画揃いです。
建物は美しく清潔です。本展自体は展示が少なく、見足りない感じでした。展示物の間隔は良く見やすく、説明文の位置と文字は読みやすい。ビルの中の茶室と中に飾られた青いビーナスはインパクトがあります。ショップは他の美術館のように、外部から入れて利用出来たら良いと思います。
小さめの美術館ですが、モネ、ピカソ、ルノワール、シャガールなどなど、有名画家ばかりの夢のような絵画ばかりで大満足でした。
ロートレック・シャガール・ルノワール・モディリアーニを見たく向かいました。平日(夏休み)の午前に向かいましたが、全く混んでなく、ゆっくりと観賞する事ができました✨施設も近代的で綺麗に保たれ、心も穏やかに値頃感抜群です☺️各所、スタッフの方々も穏やかで優秀。
| 名前 |
中之島香雪美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6210-3766 |
| 営業時間 |
[木土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目2−4 フェスティバルタワー・ウエスト 4階 |
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2026年5月.焼絵展見てきました。会社の有給取って昼頃に行きました。平日でもあったので人は多くはなかったです。焼絵というのは見たことがなかったですか、水墨画みたいな感じです。美術館そのものはこじんまりしてます。立地は都会のど真ん中にあり、北新地駅から徒歩で行きました。ドウチカを歩いて行ったらそんなに暑くなかったです。