房総風土記の丘で歴史の魅力を再発見!
房総風土記の丘資料館の特徴
房総風土記の丘資料館の周辺には、古墳群が大規模に広がっています。
竜角寺古墳群に隣接する資料館で魅力的な展示が楽しめます。
江戸時代頃を再現した建物で懐かしい雰囲気を満喫できます。
房総のむらから散歩がてら向かいましたが、入場ゲートで区別しているようで房総のむらからだとチケット代がかからないようでした。とても落ち着いた雰囲気で埴輪がいっぱいです。
建物内は二層に分かれ、周辺の古墳から出土した埴輪などの遺物の展示や龍角寺古墳群、岩屋古墳などの動画や古墳の石室を再現したものなど目の前で見ることができ興味深いです。外には2体の竪穴式住居など再現した物もあります。週末に行きましたが、冬はおとづれる人が少ないようで、房総のむら側から向かうとひと気のない雑木林を抜け現れる赤煉瓦のモダンな建物が意外でした。房総のむらから入ると入場無料、スタッフの方も親切でした。エントランスに手作り埴輪人形やぬいぐるみなど古墳に関するお土産も販売しています。
毎日、昔ながらのワークショップが500円位で体験できる。絵付け、鉄を打ってナイフを作ったり、風鈴の色付けもしました。とても空いているので、のんびりお散歩にもいいです。昔の家などもあり、見学できます。春は、ここの外に桜がいっぱいの広場があるので、ピクニックもおすすめです。
まず古墳から律令期にいたる貴重な実物資料は必見です。また発掘の資料も、公開の閲覧室になくても、用意して下さいます。何よりもスタッフの全ての皆様が親切で親しみやすいです。例えば資料館の前の古墳への道を間違えて歩いていましたら、警備の方が館内から違いに気付き案内して下さいました。私が道を間違えないか館内から見ていてくださったのだと思います。ずっと行きたかった資料館でした。スタッフの皆様のおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。またお伺いします。
入場料が必要です。建物は比較的新しいです。1階から2階まで歩きながら古墳時代からの歴史を知ることができます。
子供時代に見るより、大人になってこういった歴史的な物の魅力に気付く事ってありませんか?ここはそういう方にも是非来て欲しい所です👍本物の石櫃や出土された遺物、アニミズムの原点とも言えそうな物や思想にも触れる事が出来るし、質も量も素晴らしい史料館だと思います😊子供さん達の自由研究や絵日記材料にもオススメ👍✨
子供の頃に行ってつまらなかった記憶があるのだが、大人になってから行くととても興味深い。古墳時代の印旛がどれほど現在の千葉県全域を代表するような重要な場所だったか、中央との深い繋がりが古墳の多さに現れていると初めて知った。JAFやリロクラブなどで入場料が割引になる。実物の石棺や中へ入れる実物大の石室の模型などがあり楽しめる。古墳の文具など面白グッズも売っている。
40数年前、小学校の遠足で来た記憶から、再び訪れてみたくて来ました。裏手の古墳広場はなんとなく記憶が残っていましたね。龍角寺古墳群についての資料が充実し、改めて来てみると1400年前の埋蔵品がこうして世に出てきている事実に心を踊らされてしましますね。
県立房総のむらの入場チケット300円(2023年10月時点)を見せると入れる資料館ですので実質無料です。中の展示は古代の歴史の勉強になります。何がよいと言えば、都内の博物館のような人混みの中で展示品を「垣間見る」必要がなく、ほっとします。古墳がたくさんある地域にあります。
| 名前 |
房総風土記の丘資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/MURA/contents/1677732114704/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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房総のむら、有料のふるさとの技体験エリアだけではありません。こちらの資料館で知識を補充して無料の風土記の丘エリアの方に向かえば、この無料エリアの方が充実してると感じられると思います。重要文化財の講堂は中にも入れるし復元された古墳は小さな丘になった沢山の古墳群の昔の姿を想像する助けになります。