1751年建築、古民家の香り。
旧平野家住宅の特徴
貴重な歴史を感じられる、旧平野家住宅での散策をお楽しみください。
1751年に建てられた大規模農家の主屋が、当時の美しさを保っています。
無料で見学できるため、気軽に訪れて昔の家を体感できます。
中を見ることはできません。近くに喫煙所があります。
無料で見学出来ます1751年富津市で建築された物を昭和49年この地へ移築中には入れませんが外から覗けます古民家独特の煤けた香りが漂っていました。
見るからに手の込んだ大きな豪農の家。住宅のまわりには珍しい亀甲竹が植えられている。「平野家は、江戸時代以来旧佐貫藩領亀沢村で農業を営み、代々名主役を勤めたと伝えられている。この住宅は、間口十間、奥行五間、茅葺寄棟造で、土間は根太天井とし中二階を設ける。広びろした板敷の「ちやのま」には小屋梁を受ける独立柱がたつ。「ちやのま」の北に「仏間」「なんど」を設け、「なんど」境に一間の押板を付ける。上手に「式台」「げんかん」「八畳」「おく」の接客用の室を配している。各間共棹縁天井とし、長押を廻す。「ざしき」「おく」境には欄間を入れ、「おく」には床・棚、書院を付ける。建築年代は、寛延四年(一七五一)である」(『千葉県の文化財』千葉県教育委員会)。
県指定史跡となっており、この房総の村の広大な敷地内に残され、大切に保存されているようです。ロケーション的にもとても素晴らしい自然の多いこの場所にふさわしい建物だと思います。
江戸時代中期の農家建築で、柱に寛延4年(1751年)2月の墨書きが発見されています。当時の農家建築としては大規模なもので、名主の家を今に見ることができます。建物は県指定有形文化財(建造物)になっています。
元名主の屋敷とあって、大きな古民家ですね。
妻が音楽会を観賞している間、愛犬と散策しました。時間がゆっくり流れ、懐かしい感じがしました。
大事にされていますね🎵これからも大事にしたい旧家です~✴️
こちらの旧平野家住宅は、近くにある旧御子神住宅より少し前の1750年代初めに建てられていて、規模も大きく立派な住宅です。上総の国(君津市)にあったものだそうです。こちらは県指定の重要文化財になっています。
| 名前 |
旧平野家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
043-223-4082 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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富津市の豪農の家です。1751年に建てられ移築しました。