室町時代の響き 妙印山の大曼荼羅。
安立寺の特徴
妙印山を山号とし、大曼荼羅が御本尊なのが特徴です。
室町時代の1392年に開山された歴史ある寺院です。
日蓮宗に所属し、近隣に根強い信仰があります。
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無住の安立寺(顕本法華宗)が建つこの平坦部は、犬成城三の丸跡と推定されている。
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| 名前 |
安立寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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山号を妙印山と号し、大曼荼羅を御本尊とする日蓮宗の寺院で、室町時代の明徳3(1392)年2月に妙満寺日什上人(1314~1392年)が開山、要玄院日及上人(?~1668年)が開基となり、江戸時代の寛文2(1662)年に創建されました。本堂は、土気城主・酒井定隆(上総酒井氏の祖)が市原方面に勢力を拡大するため、土気城の出城として戦国時代(1467~1573年)に築城した犬成(いんなり)城の主郭(本丸)から北東尾根中腹の削平地に建立されます。創建時の宗派は真言宗でしたが、土気城主・酒井定隆が什門派(日蓮宗妙満寺派)の日泰上人に帰依し、領内七里四方にわたって日蓮宗に改宗させた宗教改革『七里法華(上総七里法華)』により、現在の日蓮宗に改宗されました。北側もしくは西側から小道を経由するアプローチとなりますが、参道石段下を左折してスロープを上ると民家出入口脇の境内進入禁止ロープ手前に1台分の駐車スペースあり、参道石段下にも1台分の駐車スペースあります。