沼南歴史散策、鳥見神社の魅力。
金山鳥見神社の特徴
饒速日命を御祭神としている神社です。
金山寺山城の歴史を感じられる場所です。
鎌倉時代から続く由緒ある神社です。
饒速日命を御祭神とする神社で、創建年代等の由緒が詳らかでありませんが、相馬岡田氏(千葉氏一族)の所領だった金山寺山城(現・柏市金山)の一角に鎮座していることから、中世(鎌倉時代+室町時代/1185~1573年)前期である鎌倉時代頃に祀ったのが始まりとされ、江戸時代の安政年間(1855~1860年)に伊津美鳥見神社(柏市泉)の御祭神を分祀して創建されました。境内には、大正10(1921)年製の狛犬、昭和52(1977)年製の石段及び宝永6(1709)年製の六臂合掌青面金剛塔、寛延4(1751)年製の六臂青面金剛塔、安永10(1781)年製の三猿付青面金剛王、天明5(1785)年製の青面金剛王、寛政10(1798)年製の三猿付青面金剛王塔、文化9(1812)年製の三猿付庚申塔、文政7(1824)年製の三猿付庚申塔、天保12(1841)年製の山神宮碑と庚申塔、弘化4(1847)年製の三猿付青面金剛像、嘉永5(1852)年製の三猿付庚申塔、安政4(1857)年製の火炎光背を背負う不動明王、明治39(1906)年製の千庚申供養塔が奉納され、境内社として天神宮・駒形大明神・雷宮・八幡宮が鎮座し、明治維新後の近代社格制度において村社に列格された金山地区の鎮守神です。隣接する圓林寺とセットで参拝(詣)しました。
沼南の歴史をあるく No.28 圓林寺・鳥見神社の鳥見神社です。
どのように素晴らしい場所。
| 名前 |
金山鳥見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04-7191-0467 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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金山の鳥見神社は、沼南町史によると創建年代等は不詳となっています。明治以降は金山の村社でした。現在の本殿は明治初め頃に造られたと記されています。車はとなりの円林寺に駐車することができます。