国宝の寺で感じる中国文化。
萬福寺の特徴
隠元禅師が創建した黄檗宗の大本山です。
中国明朝様式を取り入れた独特の建物が魅力です。
普茶料理を楽しめる、文化交流の場として活躍中です。
駐車場が分かりづらいですが、有料ですが広いので安心です。停めてから少し歩きますが帰りは途中から出られるので便利です。境内は広くて国宝建築も三棟有ります。内部も撮影可なので貴重なカットを撮れます。スタッフの方が皆んな丁寧なのでよい気分になります。それほど観光客もいないのでゆっくり参拝できます。
萬福寺(まんぷくじ)は、京都府宇治市にある黄檗宗の大本山寺院で、山号は黄檗山。ご本尊は釈迦如来様です。明出身の僧 隠元隆琦(いんげんりゅうき)を開山として江戸時代初期の寛文元年(1661)に創建されました。萬福寺は、建物や仏像の様式、儀式作法や精進料理などすべてが中国(明)風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なる独自の景観を有し、中国のお寺に紛れ込んだような雰囲気があります。隠元は明においても高名な僧侶でしたが、日本から招かれて承応3年(1654)、63歳の時に来日しました。当初は3年間の滞在予定でしたが、日本の信奉者の強い希望もあり、日本に骨を埋めることになりました。境内には、国宝の大雄宝殿、法堂、天王殿、また重要文化財の威徳殿、慈光堂(祠堂)、禅堂(選佛場)、祖師堂、鼓楼、西方丈、東方丈、斎堂(禅悦堂)、伽藍堂、鐘楼、舎利殿、三門などで構成する禅宗建築群が現存します。京阪宇治線の黄檗駅から徒歩5分と便利な立地ですし、宇治に来られた際に立ち寄り、萬福寺で異国情緒を堪能されてはいかがでしょうか。写真は、7月中旬に撮影したものです。
宇治散策の帰りに途中下車して訪問禅宗の一派 黄檗宗の寺院とのこと他の口コミにもあるとおりインバウンド客はおらず日本人も数組なので寺独自の落ち着いた空気を感じられます。
世界遺産ではないですが、国宝に2025年指定されたということで、日曜日の15時に訪問。駐車場はお寺のところより近くのコインパーキングの安かったのでそちらを利用。境内は中国の雰囲気があり異国情緒があり。コスプレの人か複数人いました。人は少なくゆっくりできておすすめです。平等院とセットでどうぞ。
黄檗宗大本山萬福寺は、中国の隠元隆琦により開山された寺。京都にありながら、他の寺院と違い中国様式の伽藍で、京都人から見ても別世界の雰囲気です。京都の観光寺院ばかり拝観している人にはお薦めです。
有名な中国から禅宗を日本に伝えに来られた隠元和尚様が建立した京都は宇治、萬福寺を訪問しました。実は親戚のお墓が有るので何度も施餓鬼供養にも来ていました、今回は団体旅行だったので親切な和尚様にいろいろ紹介して頂き、今まで全く見た事も無い事、聞いたことが無い事をお聞きし勉強になりました。唐揚げが中国から伝わったので唐揚げと言う事を今回初めて知りました。萬福寺益々の御発展を心よりお祈り申し上げます。合掌。
国宝✨宇治にこんなお寺があるなんて知らなかった。中国のお寺をそのまま持ってきたイメージです。照明も凝っていてライトアップ時はとても綺麗で幻想的です。日本ではなかなか見れないのでおすすめです!
布袋様にあいに伺いました。静かでありながら、同時にワクワクするお寺さんでした。見応え満載です。このあと、人気のたま木亭でパンを購入して、よい休日になりました。
2026.01「開梛(かいぱん)」を見に10年前に初参拝して以来、久しぶりに参拝「開梛」は時を報ずるための魚板。木魚の原形となったもの10年経っても変わることなく、見どころ多く、最近、国宝に指定されたようです。
| 名前 |
萬福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-32-3900 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2026年9月5日土曜日参拝。国宝に指定された伽藍を拝観拝見に行きました。駐車場代はかかりますが、行ってみて下さい。中国色が強く、日本の寺とはちょっと雰囲気が違いますが、良い雰囲気のところです。そんなに参拝者もいませんでした。