流山街道沿いの神社、富士塚でご参拝!
日枝神社の特徴
地元の人々が訪れる、信仰深い神社である。
交通量の多い流山街道沿いに位置している。
ご祭神は東宝珠花の産土神、大山祇命である。
通りすがりで参拝させていただきました。富士塚の中に庚申塔(寛延三庚午(1750年))興味がわきました。手水舎のところに説明板があったので、それを読んであらためて境内を散策させていただきました。古そうな手水鉢が放置されたような状態であり見ると安永四年十一月(1775年)と刻まれたいました。年号の反対側面に松田平衛門、田中甚左衛門、関根武右衛門と刻まれていました。あれ?と思ったら説明板に記載されていた年号と3名のお名前でした。約250年前に産土神と遷座された世話人の方々が実際に奉納されたと考えれる手水鉢には埃がゴミが・・・・注連縄がされていますが、朽ち果てそうです。もう忘れられているなと思いました。『歴史』ですので忘れられてもしかたないのかも。あれだけ境内を綺麗に維持されているのですから、遷座に尽くされた、神社を創建された世話人と説明板に記載しているのですから、世話人の人たちが生きていた証である手水鉢(お名前と年号が刻まれている)の扱いについて考えてみてはいかがでしょうか?
良い富士塚がある地元の神社。
交通量が多い「流山街道」沿いに鎮座されて居ました。しかし境内は静かで 清々しさを感じました。
ご祭神は大山祇命。昭和初期の名棋士 関根金次郎が幼少期に遊んだ場所。境内には庚申塔や石碑が多く存在する。駐車場は無い。
東宝珠花の産土神。交通量の多い流山街道に面していますが境内もけっこう広く河川敷側は木々も茂っていて比較的静かでした。この神社は1774年に赤坂の本社から分霊を受け祀ったものだそうです。いくつかの庚申塔があります。江戸川を挟んで対岸(西宝珠花)の宝珠花神社と同じくこちらにも富士塚がありました。
| 名前 |
日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
木間ケ瀬の富士塚に行く途中で山が見えたので訪問しました。富士塚があります。登れます。この地域は境内に富士塚作らないと死んじゃう病気にかかっているのかと思うぐらい富士塚があります。道端にある稲荷社の脇に高さ30センチの富士塚があったりします。そんな富士塚銀座なので、大きな神社には大きな富士塚があります。この富士塚の特徴はぼく石が枕状溶岩の様です。角無しの丸っこい溶岩が積まれていました。枕状溶岩は海中で出来るので、富士山から持ってきた石ではありません。各地のジオパークサイトを見て見ると千葉県の鴨川、神奈川県の丹沢にあるようなので、近場で済ませたのかもしれません。