震災の実物展示、記憶を忘れない。
阪神高速 震災資料保管庫の特徴
阪神淡路大震災に関連する貴重な展示が豊富です。
倒壊した橋桁や柱の実物を間近で見学できます。
特別開館で震災の教訓を後世に伝える貴重な場です。
阪神淡路大震災の経験者です。当時、神戸市に住んでいました。あの震災のことを今でも語り継いでいます。今回は土木関係の観点から震災を見てみました。とても勉強になりました。まだまだ知りたいことがありますが、何事もさまざまな観点から見ることは、とても大切だと再確認できました。ボランティアの方々、ありがとうございました。
2026/1/11 特別公開日に訪問。純粋に「実物」が持つ迫力が凄まじい。40トンの桁が浮き上がり、他の部材に乗り上げて35mm厚の鋼板を貫通するなど「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!」な信じ難い力学の跡を間近に見ることができる。専門的な内容だが、丁寧に解説して頂けるので全体を通じて橋脚構造自体の勉強にもなるし、復旧にあたり次はこうならないよう、様々な対策がなされたことがよく分かる。
案内される方も質問したら全て的確にわかりやすく答えてくださいます。土木好きは絶対行くべきです。
完全予約制で見学できます。阪神淡路大震災から30年を迎えた節目に機会があったので申し込みました。見学は震災ビデオ視聴、被災した構造物を専門スタッフの方が説明してくれました。地震で失ったモノ伝えるべきモノ、活かさねばならないものとして震災資料保管庫ができた様です。あまり知られていない場所ですが、大都市を襲った直下型地震M7.3の地震エネルギーの凄まじさを当時の被災した構造物をとおして再確認できました。社会見学として一度見てみるのもおすすめです。
普段は予約が必要ですが、特別開館で訪問、一度は見ておいた方がよいと思います。
事前予約制、無料で見学できる。専門家のわかりやすい説明を聞けて、素人でも大変勉強になった。かなり重そうな高速道路の道路部分が、揺れで一瞬浮き上がったなんて、なかなか信じれない話だか、その現象の結果がそこに展示されている。地震の力は想像以上に凄まじかった。震災から30年が経とうとしているなか、きちんと保存されているのはありがたい。
阪神高速の震災被害を受けた高架橋、高架桁の実物の遺構を数々多く、展示。生々しい。
現場で命がけで対応された方々の努力と工夫を、聞くことができました。
阪急六甲駅付近にて被災した当時の記憶が蘇りました。ここに保管されている資料をもとに、次の震災に対しての備えがより強固なものになることを期待しています!
| 名前 |
阪神高速 震災資料保管庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6244-6049 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~17:30 |
| HP |
https://www.hanshin-exp.co.jp/company/torikumi/kouken/shinsaishiryoukan.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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阪神淡路の大震災で被災した阪神高速の橋脚が破断したり湾曲した鉄骨とかが展示されてます。予約必須ですが、見応えのある施設です。費用は無料です。施設内は撮影自由で、説明される方が付いて、各資料のご説明をしていただけます。説明後は、自由見学となり個別で資料を撮影したり、説明される方に質問をしたり自由に出来ます。説明していただく方も、気さくな方で、声をかけやすいです。