貴重な資料と南蛮美術、神戸の歴史を体験!
神戸市文書館の特徴
元南蛮美術館のアールデコ建築が魅力的な記録保管施設です。
二階の書庫では美術館の当時の様子を感じられます。
神戸の歴史を感じる貴重な資料が揃った場所です。
新神戸駅から5分〜10分ほど歩く。遠くはないものの住宅街の雰囲気になってくるので少し不安。なんならバス停の目の前だしバスは頻繁にあるし、歩かなくてもバスがベストかも。自分は建物見学に行ったから文書は二の次だったけど、実は予約制で席を確保して欲しいらしい。閉架式だし事前に資料を用意するからという理由のためだが、観光客や、そうじゃなくても神戸市民ですら文書館がどんなものなのかアピールが足りない。例えば明治からの鉄道の地図を見たいとか、新聞記事を閲覧したいとか、そういうのって研究家じゃなきゃピンポイントでないでしょう?だからといってここに来たらいけないのかというと、これは神戸市の宝なんだし税金で賄ってるんだから、もっと周知するべき。また、単なるビジターにいちいち何のために来たんだとか聞かなくても良いように、ツアー要領を作成しておき、建物が見たかったんです、中はどうなってるのかなぁとか、神戸の歴史を垣間見るこんな面白い資料があるんですよ、ちょっと来てみません?なんて市民の便りで連載をもったら、どんなに役に立つんだろう?まずは玄関の壮麗さや左右非対称のオブジェを楽しむところから近所の人は遊びがてら行くべきだと思います!
元南蛮美術館。興味深い資料がいろいろあるので、知りたいことや調べたいことがはっきりしていれば役立つ施設。市がちゃんとPRしてくれればいいのに(-_-)
アールデコ様式に、南蛮船などが施されたオシャレなグリルなど、外観だけを見学するつもりで行きましたが、ご親切にも建物内部、特に美術館として使われていた当時の様子がよく分かる、二階の書庫にまで案内して頂きました。とても良い時間を過ごさせてもらいました。
調べものがあって訪れたのですが、親切に対応していただきました。普段はあまり行かない所かもしれませんが、昔のことなどを調べるのには大事な所です。
現在の神戸博物館内の南蛮美術品特にザビエル像や南蛮屏風など教科書でお馴染みの作品の展示をしていた元池長孟美術館(元南蛮美術館)アールデコ建築様で細部まで凝ったモダンレトロな装飾、内部は左右ある石階段や吹き抜けなどとても雰囲気の良いお気に入りの場所でしょっ中お邪魔していました。とても懐かしい…。
貴重な古文書が気軽に閲覧出来て最高です。職員の方の対応もいいです。
調べものをするならここがいい。親切な職員が力になってくれます。神戸のことならここです。
市史や古い新聞記事、統計など神戸の足跡を記した資料を集めた資料館。時々開催される企画展には興味深いものも。
市史や古い新聞記事、統計など神戸の足跡を記した資料を集めた資料館。時々開催される企画展には興味深いものも。
| 名前 |
神戸市文書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-232-3437 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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平日に訪問。開館時間を確認してから訪問したが、怪訝な顔をされた。見学したい旨を述べると、上司を呼びに行った。この時点で帰ろうかと思った。でてきた別の方は、「何を見に来たんですか?」そんなものないよ。全般的に見学したい旨を告げると、ひととおり説明してくれた。