白髯明神と熊野権現の力。
日向神社(白髭神社)の特徴
毎年行われる日向虫送りが魅力的な神社です。
周囲を山に囲まれ、自然と調和した素晴らしい場所です。
木の彫り物が多数あり、伝統を感じられる神社です。
僧行基の日向薬師開創を助けた白髯・熊野の二神を祀られているそうです。こちらはかなり歴史がありそうです。
熊野神社、白鬚神社を合わせてお祀りされている神社です。地元の方からは「しらひげさん」とも呼ばれているそうです。落ち着いた佇まいが風格を感じさせます♪
日向薬師宝殿受付の方にこちらのお話を伺い、薬師様お参りの後に寄りました。日向薬師バス停近く、階段を登った先にお社があります。行基の日向薬師開創を助けた白髯・熊野の二神をお祀りしています。社殿西側の道は古い参道で、参道の反対側に熊野神社がありましたが、江戸末期に白髯神社に合祀されました。奈良時代前期、朝鮮半島は新羅・百済・高句麗によって支配されていましたが、高句麗は新羅によって滅ぼされ、高句麗の王族「高麗王若光」は日本に亡命します。その若光を祀っています。日本に亡命した若光は、東国整備を命ぜられ大磯に上陸したといわれています。大磯町高麗の高来神社にその伝説が伝えられ、大磯と平塚の境にある高麗山にも若光の伝説が伝えられています。その後日向に来て、さらに武蔵国の日高に移ったといわれています。社名の「白髯」は、美しい白髯の持ち主であった若光にちなんで付けられたそうです。風土記にも記載された古くからある神社で地域の方々により大切にされているのを感じます。お社裏手から見る景色が美しく、これからもこうした原風景の日本が続いて欲しいと思いました。
日向薬師へ参拝する途中に寄らせて頂きました。こちらの神社も昔は茅葺きの屋根だったんですね~。屋根がとてもいい形してます。神社の西側に日向薬師の旧参道が通っていますが、この道を隔てた反対側に旧熊野社が建っていたそうですね。
毎年七月末から八月の頭に行われている日向虫送りでこちらの神社に伺いました。日向虫送りは真夏の夕暮れどきに大きな松明に火をつけてこの地区の田んぼの周りを一周する行事です。その開始の神事がこの神社で行われます。真夏の夕暮れに美しい日向の棚田を松明を持って大勢の人が歩く様子はすごく幻想的✨素晴らしい夏の一日になりました👍
2023.10御祭神は白髯明神(しらひげみょうじん)と熊野権現。その昔、朝鮮半島は新羅・百済・高句麗の三国があり、高句麗は新羅によって滅ぼされ、高句麗の王族は日本に渡来してきたと伝えられている。白髯神社は、その王族若光を祀っています。各地にある高麗という地名は高句麗と同義です。こちらの神社は落ち着いた雰囲気ですが、寂れた感じはありません。拝殿の飾りも見応えがあります。
ちょうど彼岸花が見頃の頃に行きました。日向薬師から石段を降りて日向神社まで行きましたが、石段に苔がいっぱいついていて少し滑りやすい感じになってました。神社はすぐに見つかりました。静かな神社で気持ちのいいところでした。神社でお参りの後に見に行った彼岸花の群生地はすごく綺麗でした。
日向地区周辺は人家が割とあり農家も見受けられ、地元民の方々が信仰される神社だと思います。
大山道しるべの隣に有ります。歴史ありそうな神社です。
| 名前 |
日向神社(白髭神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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以前散歩で気になり寄ったときに、お金をほとんど持たずに寄ってしまい、小銭だけのお参りになり、また来ますと。4ヶ月ごの再訪とても気になり立ち寄った神社⛩️何だか雰囲気が良い今回は桜が咲いていました😀また、伺いましょうみなさん是非立ち寄ってくださいな‼️