二宮尊徳遺髪塚、梅林の静寂。
二宮尊徳遺髪塚の特徴
梅林地帯に位置する遺髪塚で、開花期は特に美しいです。
二宮尊徳の銅像と資料館があり、勉強するには最適な場所です。
足元に植えられた花がおもてなしを感じさせてくれます。
♪︎ 金次郎の母の実家付近に所在、大山道に隣接。
【曽我の里・二宮尊徳遺髪塚】2019.03.05【二宮尊徳遺髪塚】尊徳二宮金次郎の母 よしの実家は、旧曽我別所村の川久保太兵衛であった。当時、川久保家は父太兵衛の才覚で繁盛していたが、兄太兵衛の代になると、分をこえた生活と病災にみまわれて家運も傾きはじめた。天保11年(1840)、尊徳は川久保家の再興をはかることになり、市太郎、民次郎、常次郎の3人の子息に無利息の報徳金を貸与し、復興の指導を行った。その結果もっともすぐれた成果をあげた民次郎が川久保家をつぐことになった。この民次郎は下野国の桜町(栃木県二宮町)仕法時代から、永らく尊徳に従者として仕えており、尊徳の死去にあたり、その遺髪を得て曽我へ帰った。この遺髪塚は民次郎の遺言によるもので、子孫の興三郎が昭和13年にその遺志を継いで建てたものである。(小田原教育委員会の説明板より)
梅林から少し離れた場所にある遺髪塚。旧大山道沿いです。
足元に花が植えられおもてなしを感じました、回りは梅の木が植えられている梅林地帯で開花次期に訪れると一段と良い印象を持てると思います😅
二宮尊徳の銅像と説明があります。
中の資料館はかなり勉強になります。
他の皆さんが書かれているように、尊徳さんの遺髪が納めて有る塚。綺麗に掃除もされていて塔婆も立ててあり、大切にされているようです。ベンチ等も置いてあり、一休みさせて頂くのも良いかも。
こんな近所に尊徳の遺髪があったとは知りませんでした。
二宮尊徳の遺髪を埋めた塚。尊徳の母の生家が川久保家(すぐ脇に「川久保組」という会社あり)であったことからこの場所に建てられた。「ながら歩き」している姿が教育上よくないとのこじつけ甚だしい理由で絶滅寸前?となっている昔ながらの尊徳像も見ることができる。
| 名前 |
二宮尊徳遺髪塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
曽我梅林を散策中に立ち寄りました。尊徳像がかわいいです。小田原と二宮尊徳は関係が深く、ここにも関係があるとは知らなかった。