国道沿いの静かな神社、木花咲耶姫の庇護。
浅間神社(前川)の特徴
国道沿いに位置する静かな神社で、訪れやすい立地です。
木花咲耶姫が祀られ、歴史的な信仰を感じられます。
東海道五拾三次の道沿いにあり、散策にも最適な場所です。
前川には鎮守の近戸神社がありますが、こちらの浅間神社も立派なお宮です。町屋地区の氏神様ですかね。
国道一号線を少し入ったところにある小さな神社。駐車場及びトイレはありません。裏手に鉄棒やブランコなどの遊具があります。ちょっと気になったのが、この辺りに「浅間神社」という同じ名前の神社が多いこと。近くには二宮町、中井町、大磯町、秦野市にもある。調べたところ、社名を外した神社を合わせると1900くらいあるらしい。これは浅間信仰と修験道や角行の富士講などと結びつき、関東を中心に全国的に発展したからだそうな。それにしても、「浅間」多すぎw
1国沿いにある静かな神社です。境内から南を見ると家と家の間に海が見えます。
木花咲耶姫が祀られています。
東海道五拾三次の道沿い。
住宅街にある神社です。
良かったですね。
権現造り。本殿、相の間の外壁は塗り潰し♪拝殿手前右側には地神社、双体道祖神、金比羅大権現、青面金剛明王 (三猿、鬼) が鎮座……三猿の配置が面白い拝殿手前の石燈籠 文化二……六月吉日 (1805年)震災復興記念碑地神社金比羅大権現 文化四年町屋の道祖神 双体道祖神 2基町屋原の道祖神 文字型道祖神 1基青面金剛明王 1基。
| 名前 |
浅間神社(前川) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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オヤジ駄俳人。海抜25.4m、一時避難場所。国府津駅から降りてバスで行こうとしたら、朝と夕方にしかバス通ってなーい。まあ、歩きますか。昔、東海道を旅する人々も通った道かな、なんて舗装された道を歩く。海は道路や住宅があって、あんまり見られない。絶え間なく車が列をなしており、普通に都市部で車道を歩いているのと変わりが無い。田舎だと車道は閑散としてるかなと思ったけど、東海道だからかね。そういえば、名古屋に観光に行った時、名古屋駅はさぞや名古屋名古屋しているだろうと期待したが、全国チェーンの店などがデカデカと建っていて、東京・横浜と変わりなく、ガッカリした。まあ、逆を言うなら、横浜も変わらんか。何とか、その都市の特色あるデザインや建物にするなど、全国チェーンのお店は検討願えませんかね、と勝手な要望。登り坂を登って、やっと着く。周囲は同じ高さの住宅なので、海抜25.4mを感じない。一時避難場所、こういう所に神社かお寺を建てて神仏パワーで守ってもらいたい気持ちがわかる。富士山のコノハナサクヤヒメの浅間神社。富士山の高さで津波からも守って欲しい。神社の隣に小高い丘があり、末社がある。とあるブログで、昔はこちらの方が主だったようだ。帰り、駅に向かっている道の風景が、海・空・山が見えて、絶景である。高台であった事もあわせてわかる。ーーーー海側の 前線守る フジヤマか秋が澄む 海・空・山に 言葉無し秋日和 東海道の いまむかし。