箱根で味わう竹の宿、至福の時間。
金乃竹 塔ノ澤の特徴
フリードリンクが楽しめるカジュアルな宿泊体験が魅力です。
竹林を眺めながらの露天風呂は心までリラックスできる最高の空間です。
お料理は手間ひまかけた美味しい懐石で目でも楽しませてくれます。
2ヶ月に一回箱根のお宿に泊まってるのですが、久々に素敵なお宿に出会いました!!お部屋も、お風呂からの景色も、スタッフさんのサービスも、お食事も全て素敵でした!中でも、最後のバーの担当さんとお喋りしながらお酒を飲む時間がとても楽しかったです。ついついお酒が進みました。また来月予約しようと思います!!
【夕食について】箱根で鉄板焼きのある宿泊を選ぶなら、このお宿も選択肢として推薦いたします。鉄板焼きのある宿泊施設が好きで、年数回は全国でそのような宿を探しては宿泊しています。今までは箱根で鉄板焼きといえば、カトープレジャー系列のふふか翠松園さんくらいしか鉄板焼きのある宿の選択がなかったのですが、今回2年前に金の竹塔之澤さんの敷地内に出来たこちらを見つけ早速訪問。石垣牛を扱う珍しい鉄板焼き。シェフは長年、車屋さん、ふふ熱海やせかいえさんで焼き手を担って来られた熟練のシェフ。安心感と確かな技術で、どれも美味しくいただくことが出来ました!お目当ての石垣牛は、融点がとても低く脂がサッと抜ける感じで、嫌味のない甘い牛脂の味が香る、とても美味しいお肉でした。次回から箱根で鉄板焼きを楽しみたい時には、ここを一番の候補としたいと思います。ご馳走様でした。【施設について】露天風呂が温度、広さ、景観全てとても良かったです!昼は竹林の隙間から差し込む日差し、夜はライトアップされた竹林が水盤に映り、正に「金の竹」でした。部屋はちょっと厳しい採点になります。モダンで若い人向け…と言えばそうなのかもしれませんが、価格を考えるとちょっとずつ改善して欲しい点も多々見受けられました。①部屋が全体的に暗すぎる他の方もコメントされてますが、寝室は良いとしても、洗面台周辺は暗すぎます。特に女性はお化粧するには、圧倒的に光量が足りないかと。せっかく洗面台に椅子とスペースが設けられてても、ハリウッドミラー1つだけで、洗面台にダウンライト1つだけ。化粧台にスタンドライトを置くだけで、まずは一旦解決出来るかと。②ゴミ箱が少ないこれも直ぐに解決出来ることです。ゴミ箱が50㎡位ある部屋に洗面台に一つだけ。せめてリビングにはもう1つ置くべき。景観を気にするのであれば、オシャレな回転蓋付きの小さめのゴミ箱をベット脇にも置くと良いかと。(清掃の作業効率を考えてのゴミ箱1つなら、サービスとして以ての外かと)③コンセントが足りないリビングやベット脇に出来ればもう一口コンセントか、USB差し込み口が欲しい所です。【サービス】これはとても好感が持てました。昨今、人材不足でどうしても高級旅館でも外国人スタッフに頼る部分が多くなってますが、こちらの宿にも外国人スタッフは多くいらっしゃいましたが、役割分担がしっかりされており、細かな接客業務は若いスタッフの方がされ、その若いスタッフの方々がとても好感の持てる接客をしてくだいました。教育がしっかり為されているのだな…と感じました。コスパを考えると、施設については少し辛口になりましたが、全体を通してはとても満足出来ました。特に誕生日祝いで連れて行った家内は、夕食を始め、日課のジムで汗も流せてとても喜んでおりました。お世話になりました。ありがとうございました。
箱根には久しぶりに旅行しました。今回は妻が私にサプライズするため、ホテルなども私に内緒で全て予約してくれました。接客も丁寧で、お部屋も広くて綺麗でした。お部屋の露天風呂も気持ちよかったです。食事も全て美味しかったです。ホテル内はすごく静かで、都会の雑踏から離れて、久しぶりにのんびり過ごせました。有難うございました👍
金乃竹仙石原は何度か利用していますが、今回は1泊の為近いこちらへカジュアルな感じでフリードリンクも良かったです。お部屋食ではないのでゆっくりはできませんが満足なお宿でした。
前から気になってた箱根のお宿流石でした 竹のお部屋に泊まらせてもらいました部屋の広さ デッキ 食事どれも良かったです特に食事が良かったです個室ではなかったのですが平日だったので空いていて他の人達ともあまり合わなくて静かに食事ができて良かったです白米が、最高に美味しかったですまた季節を変えて行って見たいと思いました。
今回は神奈川県箱根にある『金乃竹 塔ノ澤』夜は日本料理の伝統に、今の趣向を織り交ぜて紡ぐ懐石。朝はどちらかお選びいただける和・洋御膳。長年研鑽を重ねる板前の技とおもてなしの心。時間、火加減などに細心の注意を払い、手間ひまをかけて丁寧にとった出汁と 地場の素材を活かして仕上げた料理の数々。箱根の四季の料理。
丁寧な接客は本当に気持ち良かったです。今はビジネスホテルでもラウンジでのフリードリンクがあったり、サービスが良いので4つ星ホテルのお値段の割にとくに驚くようなサービスはなかったです。よくあるお宿です。お料理も美味しかったですが、ダイニングがよくありがちなビジネスホテルや観光ホテル風で、もう少し置物や植物や椅子テーブルなど素敵なインテリアが見たかったです。和モダンホテルといったところでしょうか。快適に過ごせたことに感謝しております。ありがとうございました。
令和6年の6月下旬に『星(206号室)』に宿泊した感想です。「あえて何もしない贅沢」をコンセプトにされたホテルです。お部屋の内装は「和」でもなく「洋」でもなく、かといって「和洋」でもない独特の木の色を基調とした趣のあるお部屋です。ラグジュアリーを全面に出している感じではなく、居るだけで心が落ち着けるような場所です。お部屋の中にテレビはありませんが希望があればつけてもらえるそうです。温泉は檜造りの浴槽です。源泉掛け流しで、お湯もちょうど良い温度でした。テラス内に浴槽があり壁と、外が見える開放的な造りになっており、非常に珍しい温泉露天風呂でした。お食事は懐石料理のフルコース、また朝食は「和食」と「洋食」の二つを選択できるシステムでした。個室席、準個室席ではなかったのですが、ソファーが高めになっておりお食事中に他のお客さん同士が見えない配慮がなされておりました。また、夜の照明は少し暗めで、小さなキャンドルも灯っており、とても良い雰囲気でお食事を楽しむことができました。接客は非常に質の高い接客をしてくれます。外国の仲居さんではなかなかできない、きめ細やかなおもてなし、お客さんに寄り添ってくれる接客は最高ランクに相当すると感じました。箱根湯本駅から路線バスで約5分、バス停を出たらそこが「金乃竹 塔ノ澤」の敷地内です。橋からは『箱根登山鉄道』の列車を眺める絶景スポットも見ることができます。お一人で、家族で、いままでにない最高の贅沢をあじわってみてはいかがでしょうか?
基本的にはリラックスできました。この金額ですからね。ただこの金額だからこそ、それは違うだろ?という部分が目につきます。いろんなラグジュアリー空間を経験してきた人だからこそ気づいてしまう部分があるかと思います。1)なにかの保養所をリノベなどしたのでしょうか?部屋の扉が鉄の扉で入口から趣がありません。超高級をうたうのであれば、木の引き戸などにすべきかと。2)扉を入って、すぐに部屋になるのですが、外と中を区切る扉が鉄の扉だけなのです。鉄の扉なら防音効果も高い?いえいえ。中の音が丸聞こえです。カップルなどイチャイチャすることが目的の人は要注意。夜の営みの声が丸聞こえになるでしょう。正直ありえないです。3)お風呂が熱すぎです。この価格帯であれば、入室時に温度を適温にしておくべきだと思います。温度調整も難しく、熱かったりぬるかったり、なかなか適温ではいることができませんでした。お風呂周りに椅子などもなく、せっかくの広いテラスでくつろぐこともできませんでした。顧客視点での改善余地がたくさんあります。4)お部屋にアメニティ類はたくさんあるのに、トイレに何一つアメニティがないというのが??です。生理用品やら臭い消しやら、いくつかのオブジェもおいてもいいのではないでしょうか?5)入口の大きい扉を開いたあとフロントまでの導線の部分が、古い中華料理屋のようでダサくて気が滅入りました。もっとおしゃれにできるかと思います。廊下やエレベーターも無機質で昔の保養所感満載です。とにかく、過去の保養所の名残のようなものは一つも感じさせないほうがいいです。ご飯は和食でしたが美味しかったです。接客は、いわゆるベテランのような人はいませんが、拙いながらも一生懸命さが伝わり、不快に思うことはありませんでした。部屋のドリンク飲み放題や、ラウンジでもビールスパークリング飲み放題などはとてもいいかと思います。この価格帯と満足度のバランスだと、なかなか再訪があるかわかりませんが、また機会があれば利用してみたいと思います。
| 名前 |
金乃竹 塔ノ澤 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0460-85-9800 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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素晴らしい旅館でした。箱根で客室露天風呂付きの宿は、ハーヴェストVIALA箱根翡翠やふふ箱根などにも宿泊していますが、サービス・施設・料理いずれの面でも、こちらが頭一つ抜けていると感じました。客室には露天風呂が備わっており、奥行きのある空間と、竹林を望む窓枠の設えが見事です。あまりの居心地の良さに、アーリーチェックインとレイトチェックアウトの両方をお願いしてしまいました。フリーフローのサービスも嬉しいポイントです。食事も素晴らしく、担当の方が適切なタイミングで配膳してくださるため、間延びすることなく心地よいペースで楽しめました。夕食では、景色の良い窓辺の席で、泡の塩でいただくお刺身や、ねぎ醤油を合わせた八重山郷里牛の陶板焼きなど、どれも大変美味しくいただきました。素材の良さはもちろん、調味料の組み合わせにも工夫が感じられます。朝食は和食・洋食から選べるのも嬉しく、横浜食彩卵のオムレツはふわふわでとろけるような食感でした。桐生酵母のパンも美味しく、思わず全種類おかわりしてしまいました。