歴史散策、旧東海道の魅力。
須雲川自然探勝歩道の特徴
箱根旧東海道女転し坂へアクセス可能で歴史を感じるコースです。
湯本駅から路線バスでのアクセスが便利で行きやすいです。
自然と歴史を同時に満喫できるハイキングが楽しめます。
旧東海道を歩いて箱根越え、の途中でこちらの歩道を見つけました。旧東海道は車の通りも多く、またカーブ連続で距離も長い、ので、こちらの歩道を使うことにしました。歩きやす所もあれば、これを渡るの?と思うようなところもあります。でも自然満喫でおすすめできます。
アップダウンや川を渡るような部分もあり楽しめます。整備されているので歩きやすい道です。昔の石畳の残る部分もあります。
旧東海道踏破チャレンジ2025須雲川自然探勝歩道の入口。ここに女転坂の碑がある。寛永年間に女性の旅人が落馬して命を落としたため置かれた碑らしい。
駅からけっこう歩いてきて、やっと到着した。2024/8/17
畑宿へ至る自然歩道。旧東海道はアスファルトの道を単調に歩きますので、こちらの方が自然を楽しめると思います。
三枚橋からのコースがよく紹介されていますが、三枚橋から須雲川集落までは、普通に車が通る道を歩くのがほとんどです。須雲川まではバスで行くことをおすすめします。
箱根湯本駅から路線バスで来られる。ここから本格的に自然探勝道が始まる、元箱根芦ノ湖畔まで途中の甘酒茶屋などで休みながら約3時間で登れる。
追記2022年2月下旬芦ノ湖から逆走して湯本の温泉を目指しました。半分雪道でトレッキングシューズでも滑ります。ほとんど下り坂なので芦ノ湖の標高が高いのがよくわかります。10:30元箱根ローソンスタート、甘酒茶屋で休憩とお弁当タイムを抜かせば3時間半ぐらいで吉池旅館まで行けました。花粉症…雪道に気を取られると鼻が大変なことになりますw箱根でハイキングデビューです。いつもはクルマで通る1号線を、今日は歩いて須雲川バス停を10時に出発⇒芦ノ湖まで13時20分に到着したのは、おしゃべりが出来るぐらいの足並みで甘酒茶屋を休憩地として歩きました。石畳はコケがあり凸凹してるので登山靴で正解でした。1号線のヘアピンカーブを直線で階段を上がるのでそこは難所。峠を過ぎればなんとか穏やかに歩くことが出来ました。途中トイレは1ヵ所と甘酒茶屋にあるので困ることはありません。メジャーな割にハイカーは少なかったです。芦ノ湖でラ・テラッツァ芦ノ湖でpizzaが食べたかったのですが当日はすでにいっぱいで入れませんでした。次回同じコースをハイキングするなら到着時間に合わせて予約をするつもりです。
歴史と自然を同時に満喫できました!
| 名前 |
須雲川自然探勝歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0460-84-9121 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/hakone/fujihakoneizu/tanshouhodou.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東海道の歩き旅の途中に立ち寄りました。「須雲川自然探勝歩道」は、箱根の須雲川沿いに整備された全長約5.5km〜6kmの自然豊かな散策路です。旧東海道と一部重なっており、歴史的な石畳や渓谷美を楽しみながら歩くことができます。