歴史が息づく、貴重な展示物。
高畠町郷土資料館の特徴
展示品の充実度が高く、解説文もわかりやすいです。
国道113号線沿い、道の駅たかはたの向かいに位置しています。
山形交通高畠線の貴重な資料が閲覧できる博物館です。
安久津八幡神社の横にあります。入館料100円で、1階に先史~現代までの歴史資料、2階に民俗文化の現物資料があります。高畠町に縄文草創期の洞窟遺跡が複数あるとは知りませんでした。悠久の歴史があります。
2023年3/4訪問、数年前から休業中です。どうするかは議論中なようです。訪問時に偶然管理者に会い、ご厚意により見学させていただきました。建物は飯豊町 白川ダム建設時にここへ移設したものです。休業前は飲食店を営業していた時の改築?はあるのですが、当時盛んだった蚕業の遺産や釘隠しをはじめとした凝った作りの部屋の意匠が印象的でした。
展示品が充実していて写真の解説文がわかりやすい。
資料館は1階と1階離れ!2階構成で、旧国鉄時代のものも展示。
国道113号線道の駅たかはたの辻向かいに有ります。高畠町の歴史・文化を目にできます。特に、昔に廃線となった山形交通・高畠線に関する貴重な品々が有りますので鉄道ファンには、要注目では!車での来場を、お勧めします。詳しいアクセスは「高畠町鄕土資料館」で検索をお願いします。(_ _)
内容的には、大満足。入館料が大人1人100円は安すぎるかも。受付の女性の方二名は、さりげない気遣いができ、挨拶もきちんとしていて、感じがよく、好印象!ただ難点が、2点ほど。1つは、入口がよくわからん。安久津神社の前まで車できたが、安久津神社の前のあいたスペースに停めて、歩いて行くべきか、車で資料館の前までいけるのか、わからんかった。結局、資料館の前迄、車で入っていくことができ、資料館の前の駐車場に停めることが、できた!もう1つは、建物の入口が階段を上るようになっており、車イスの方は、どうするんだろう?車イスの方は行かれる前に、確認した方がよろしいかと。・・車イス用のトイレが、あるのかチェックするの忘れた・・・でも、トイレをはじめ、館内は、清掃が行き届いていて、とてもキレイでした。
歴史公園には「うきたむ風土記の丘考古資料館」とこちらの「高畠町郷土資料館」の2館の博物館があります。「うきたむ風土記の丘考古資料館」のほうでは置賜全域の先史考古資料に特化しており、石器や土器、土偶や勾玉といった祭祀遺物などが中心です。対するこちらの「高畠町郷土資料館」は、高畠町の先史考古資料のほか、安久津八幡宮や亀岡文殊などの歴史考古資料に優れています。加えて、民俗具の展示も数多く、鉄道ファンなどには嬉しい廃線となった高畠電鉄の展示もあります。一言で表すとオールマイティーな郷土博物館です。これほどの展示内容で入館料は大人100円、学生なんと50円。しかも高校生以下は無料。ジュース一本の値段で高畠町全体の知識が買えます。
安久津八幡宮の三重塔から右に入った所で、すぐに分かりました。細い道ですが奥まで車で入って資料館の玄関前の駐車場に停めました。建物は古いですが、良く環境整備されていました。私は地元出身なので町のだいたいの歴史は分かっているつもりでしたが、展示してある資料はどれも内容のあるものばかりで、知らないこともたくさんありました。伊達政宗の館が高畠町の中にあったことや、織田信長の子孫の織田藩が高畠にあったことなど、勉強になりました。東京出身の夫は「山形の高畠は田舎だと思っていたけど、メジャーな歴史がたくさんあるのでびっくりした」と申しておりました。ちょぴり鉄オタなので、高畠鉄道のコーナーに釘付けでした。企画展「絵図面展」では、展示場いっぱい程の広さのある大きな絵地図にびっくりしました。短い時間では堪能しきれなかったので、また行くつもりです。
昔なつかしの展示物が、良かった。
| 名前 |
高畠町郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-52-4523 |
| 営業時間 |
[金火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
あまり目立たないところだが、かなり貴重と思われる石器類がたくさん展示されている。なお、館内撮影は原則不可。また、廃線となった山形鉄道高畠線の資料コーナーもある。廃線跡はR113南側の河川に沿って走っていた。道の駅からすぐ近く。