涼やかな森に囲まれた菅原道真公の神社。
北埜神社の特徴
菅原道真公を祭る神社で、歴史を感じられます。
京都の北野天満宮からご分霊を受けた神社です。
美しい森に囲まれ、猛暑でも涼しさが魅力です。
北埜神社は森が美しく、猛暑が著しい夏でも涼しい場所でした。参道にある古風な鳥居の周りには苔が生えて幻想的でした。
余り手入れされてません。
菅原道真公を祭ってある神社です。勉強の神様と言われています。
御祭神は菅原道真公。京都の北野天満宮の御分霊を奉祀されたもので,古社(天神社)が天正4(1576)天神山頂上付近に,今社(北埜神社)が元禄11(1698)年天神山中腹付近に鎮座されたことが近年判明したそうです。現在の社殿が天神山の中腹かどうかは微妙な気がして,麓の場所まで降りてきているような気がしないでもありません。昭和20年(1945)7月17日米軍の艦砲射撃によって社殿の一部と鳥居が破壊されましたが,昭和22年修復。現在の拝殿は平成18年に改築されたそうです。アクセスは北東方向,山側道路の途中の狭い路から到着しましたが,これが狭くてとてつもない急坂で共同墓地がいっぱいと,近道のつもりがあまり近道でなかったかも知れませんね。やはり王道たる国道6号からアクセスすべきでした。住宅街の細径を登ったところに平成25年建築のコンクリート造の一の鳥居がありますが,東日本大震災で損傷したため建て替えたもので,元々の御影石製の鳥居は参道少し奥にあった場所にあって,今は「大鳥居跡」の石碑が残ります。氏子の方々の思い入れが深かったのでしょう。なお,入口の社号標には「北野神社」とありました。石段を登ると木製の二の鳥居。さらに石段を登ると社殿が鎮座していらっしゃいます。拝殿右側には新しいプレハブの神輿舎。左手には多くの境内社が並んでおり,境内の改修録の碑など読むにつけ,地域から尊崇され大切にされていらっしゃる社であることがよく分かります。
| 名前 |
北埜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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由緒板によると創建は不明てすが、京都の北野天満宮からご分霊を勧請したとの事。ご祭神は菅原道真公ですが、境内に梅鉢紋は見当たらなかったです。摂末社は山王神社・阿夫利神社・羽黒神社・御岩神社等々····。鎮守の杜の中で歴史を感じる趣のある神社でした。因みに鳥居の右側は、天台宗地蔵院(常陸三十三観音霊場の第13番札所の大聖院清水寺に寄寺された)の跡地らしいですよ。