格式ある大串稲荷神社の魅力。
稲荷神社の特徴
非常に広大な境内が魅力の稲荷神社です。
地元では格式のある神社として親しまれています。
多くの小さな祠も点在している面白い場所です。
Very cool and very large shrine complex. Many smaller shrines here too. Looks like a popular place.
古くからある地元では格式のある神社です。昔は、参道に屋台がでるなど活気があったそうです。今は秋の大祭にささらばやしが奉納されるくらいで…普段は閑散しています。樹齢300年以上の樹木か何本もありおごそかな気に満ちています。樹齢数百年の木の精霊たちのパワーを是非感じてください。
別名として「大串稲荷神社」。御祭神は倉稲魂命。大同2(807)年に山海の地に創建され,天和元(1681)年,光圀によって前谷の地に遷座。元禄16(1703)年,綱条によってここ,山海の地に再遷座した。大串村出身の娘「おつれの方」が,綱条の奥に上がって尊崇する当社の社殿の造営など熟願したことから,当社は水戸徳川家の守護神として護持されることとなったそうです。狭い道路をグルグルと探して見つけた神社でしたが,たどり着いた瞬間,正直その規模に驚きました。長大にして心地よい参道,広い境内には立派な社務所の他,神輿殿,神馬舎などが揃い,拝殿・御本殿は勇壮にて境内は美しく整備され尽くしていました。まさかこのようなところに,これほどの大社があったとは夢にも思いませんでした。調べてみると,祭礼である,国の選択無形民俗文化財にして県無形民俗文化財でもある「大串のささら」(獅子舞のことです)と「棒ささら」は有名だそうです。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kenou/jinja/02021.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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由緒板によると大同2年(807)の創建で、ご祭神は倉稲魂命。元禄16年(1703)に水戸3代藩主の徳川綱條の命により、現在地へ遷座されたそうです。シイの巨木に囲まれた境内には、笠原神社・松尾神社・大山祇神社等の末社のほか神馬舎も建てられていて、とても趣のある神社でした。