1561年の歴史、急坂の宝!
息栖神社の特徴
1561年創建で歴史ある息栖神社です。
細い急な坂道を進むとたどり着けます。
落ち着いた公園が隣接している場所です。
由緒板によると永禄4年(1561)に東国三社の一社、鳥栖神社よりご分霊を勧請。ご祭神は気吹戸主大神。境内には水門神社・水天宮・大六天王宮等が祀られていて、自然豊かな鎮守の杜の散策も楽しめますよ。(◔‿◔)
1561年創建。水戸藩7社の一つ。奥の方にあってあることに気づきにくい。息栖の森ふれあい公園に隣接。
全然神社詳しくありませんが、クロスで近くを通ったもので。急坂で、路面状況も良くないのでクロス、ロードはキツいですね大きい鳥居に静かで綺麗な境内、車だと来れないような場所です。
公園もあって落ち着く。
細い急な坂道の途中にあるのは地図で分かっていたが、急坂故つい降りきってしまって,またもUターンす。坂道からちょっと北西方向に、意外にも平坦地があって、その奥に息栖神社がありました。1561年に神栖の息栖神社から分祠され,歴代領主の崇敬を受けたとのことです。(2018.1記)
細い急な坂道の途中あたりにあるのは分かっていたが、ついつい降りきってしまってまた登って探した。坂道からちょっと北西に入ると、意外に広い場所があって、そこが息栖神社であった。由来によれば、鹿島の息栖神社の系列らしい。
| 名前 |
息栖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【公園の隣の神社もまた、同じく寂れ】隣にある神社も、公園と同じく人の気配がほとんどない。鳥居や社殿は一応残っているものの、草木が伸び放題で、参道もあまり手入れされている様子はない。お賽銭箱の前に立ってみても、静けさが深すぎて“神域の厳かさ”というより、単純に人が来なくなった場所の空気が漂っている。蜘蛛の巣もそのまま。地域の人手不足や世代交代の難しさがそのまま現れているような景色で、神社としての機能は一応あるのだろうが、積極的に参拝されている雰囲気は感じられない。寂れた公園の隣には、同じく静かに朽ちていく神社。どちらも“かつて”の名残を細くつないでいる。