江戸氏ゆかりの広々境内で神秘体験!
春日神社の特徴
江戸氏ゆかりの由緒ある神社で、歴史を感じられます。
清掃が行き届いた境内で、心が洗われるような空間です。
隣接する住居と調和した、広々とした参道が印象的です。
拝殿の側に木の切り株?木の根?でしょうか?龍がいました🐉
謎のパワースポット🙏
毎月清掃をしております。
広々とした境内にある江戸氏ゆかりの神社です。そもそも,春日神社は藤原氏の氏神であり,藤原秀郷の末裔の江戸氏が,江戸城(大掾氏の馬場城を奪って改名したもの。後の水戸城)に奈良の本社から分祠した春日神社を守護神として祀っていたが,天正18年(1590年)12月20日,佐竹氏の猛攻によって江戸城は落城し,江戸氏は滅亡しました。その遺臣4・5人がご神体をかかえてこの村まで逃れて,祭祀したのが田谷春日神社の始まりだそうです。鳥居脇には,「田谷の無比流棒術」の碑がありました。流祖は黒田家の槍の名人・佐々木哲斎徳久で,田谷には天明3(1783)年に伝えられたそうです。天明の飢饉の頃には,村を襲ってくる野武士や盗賊団の刀から自衛するための農民・漁民の武術として水戸市・ひたちなか市・大洗町の地域に広がりましたが,現在では,ここ、田谷と,ひたちなか市平磯地区に伝承されるのみとのことです。
広々とした境内にある江戸氏ゆかりの神社です。
境内・参道は広く、近隣の住居と隣接しています。車道から距離があるため割と静か。開放感ある雰囲気で訪れ易い神社という感じでした。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天正18年(1590)佐竹義宣VS江戸直通の戦いで、燃え広がる水戸城から祀っていた春日神社のご神体を運び出してこの地に遷したそうです。修復中の鳥居横には社号標と槍の名手と言われた佐々木哲斎徳久が創始した無比流棒術の標柱が建てられていました。