水戸藩の歴史感じる常磐神社。
常磐神社の特徴
水戸藩の千束原追鳥狩本陣跡がある神社です。
水戸黄門(水戸光國)をまつる神社として有名です。
歴史的な背景を感じられる特別な場所です。
水戸黄門(水戸光國)をまつる常磐神社。大きなお社がありました。隣接された水戸の偕楽園を見て回りました。
御祭神は徳川斉昭公。創建は元治元(1864)年ですが,こちら,神社兼千束原追鳥狩本陣跡でもありますね。欧米列強の脅威に対する藩内の国防意欲向上のため,斉昭は,天保11(1840)年3月,騎兵3,000名・雑兵20,000名を引き連れ,ここ千束原まで行軍し第一回追鳥狩を行いました。そして,その本陣跡に村人が斉昭公を祀る小祠を建て「烈公の社」と称したのが元治元(1864)年で,明治になって常磐神社と改名されたそうです。「追鳥狩」と聞くと,斉昭公が「トリさん待て待って~!ピヨピヨ」とか叫びながら追いかけるシーンが目に浮かびますが,いえいえ違います。軍装した武士が山野で鳥獣を狩って練武を行うことです。車で進入するのもためらうような狭い田圃道(でもとてものどかです)に一の鳥居があり,そこから北へ歩むと,右手にこんもりとした茂みの塊があります。茂みは鎮守の森であり,そこには西向きの二の鳥居と社殿がありました。社殿の裏側に回ってみると,本殿?いや,塚の上に古い小祠がありました。そうか!これがあの烈公の社なのでしょうか。鮮明なまでの緑の中に浮かびあがる鎮守の森。神社としての歴史は短くとも,是非とも訪れる価値のある地です。
水戸黄門(水戸光國)をまつる常磐神社。大きなお社がありました。隣接された水戸の偕楽園を見て回りました。
ここは、水戸藩の千束原追鳥狩本陣跡です。今は、尋ねる人は、少ないです。付近は、往時を偲ばせるキジ・キジバト・ツグミが多く見られます。
| 名前 |
常磐神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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碑文によると元治元年(1864)に"烈公の社"として水戸9代藩主の斉昭公を祀ったのが始まりで、明治に入り常磐神社と改めたそうです。天保11年(1840)から斉昭公は、追鳥狩という軍事演習を複数回行ったが、一番最初の演習場所がここ千束原との事です。境内には昭和62年に建立された招魂社(護国神社)がひっそりと祀られていました。