深見城跡で感じる時の流れ。
深見城跡の特徴
境川河畔の急崖に築かれた深見城は天然の要害を感じられます。
中世の保存状態が良い城跡として、貴重な歴史を肌で体感できます。
深見歴史の森として保護された地域は、自然の癒しが広がっています。
26年2月20日(金)の訪問です。城址と言っても当時の石垣などが現存してる訳ではなく、この看板しか無いので僕は正直微妙かと思います。
境川沿いの低地に張り出した台地の上にある城趾です。境川沿いのサイクリングロードから見ると、急峻な断崖となっていて、まさに山城という感じがします。城趾は雑木林となっていて、中を歩く小道があります。小道を進んでいくと左側にある二重の堀の向こう側に主郭があります。主郭には東西の虎口があり、それぞれ虎口の前に小さな複数の郭が二重の堀に挟まれたところに設置され、主郭を守っています。また、虎口に入る敵を横から矢で打てるように、張り出した構造も作られているなど、戦いに向けてどのように主郭を守っていたかが分かる作りです。ただ、説明板が設置されているわけではないので、どこが何なのかよくわからないかもしれませんが、堀や土塁などしっかり残っていて、それらの高低差を見るだけでも、「土の城」の雰囲気は感じられるのではないかと思います。『日本城郭大系』では、「一の関城山」と紹介しています。
246号を南に向かって、信号手前を左に入ります。浄化センターに行く感じです。(南から行こうとしましたが、軽自動車しか通れない細さの道で、普通車は通れませんし、大事にしている軽自動車は通らない方がよいと思います。)城趾は、遺構が思いのほか残っていて、説明板もありますし、好きな人はちょっと感動すると思います。旧鎌倉古道の脇、坂の上に陣取っている交通の要衝を抑える感じだったことが窺われます。鎌倉古道の要衝だった記憶として、天竺坂の石碑も建っています。
歴史好きな人には魅力的な場所のように思えます。ただ私は案内板が見つけられず理解不足で帰宅しました。
歩ける道はあるけど、遺構の感じは、よく分からなかった。2024/9/25
2024.3南北約100m、東西約150mほどの規模の中世城郭跡地。発掘調査もあまりされていないのか、遺構の説明看板などはほぼありません。246方面からの道はそれなりの広さがありますが、そこから先はすれ違いの出来ない狭い道になります。
規模は大きくないけど、雰囲気のある森ですね。車の駐車場は??
境川河畔の急崖を背に、天然の要害を形成する台地上に築かれた城跡。発掘調査によれば、14世紀から16世紀(室町時代から戦国時代)の年代幅にあることがわかったらしい。本丸まわりは二重の堀跡があり、東西に虎口、天竺坂と名付けられた道は大規模な堀底だったよう。鬱蒼としていて、分かりづらいが、かえってそれが、想像をかきたてられる。
ちょっとした散歩には良い。お店や休憩するベンチ等はありません。小さな虫や蜘蛛の巣が有るので嫌いな人は向かないと思います。駐車場もありません。
| 名前 |
深見城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
046-260-5451 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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もう城は無いですが、その雰囲気が感じれると思います。