内原で知る満蒙開拓の歴史。
水戸市 内原郷土史 義勇軍資料館の特徴
漫画満蒙開拓青少年義勇軍の企画展が開催されています。
義勇軍の資料や歴史が豊富に展示されています。
内原町には桜並木と旧日輪舎記念館があり、訪問時に楽しめます。
名称の通り、内原の郷土史の概要に加え、満蒙開拓義勇軍について知ることができる施設です。展示内容は満蒙開拓義勇軍についてが多くを占めており、物的史料の展示を見ることができます。また、外に復元された日輪兵舎があります。こちらは、鍵がかかっている時がありますが、施設の人に話せば中を見せてくれます。無料で見れるので、おすすめです。
見学無料。ゆっくり見学して1時間程度。館内はとても綺麗である。地域の歴史民俗資料館。内原地区の古代からの歴史を知ることが出来る他、戦前に内原にあった満州開拓義勇軍施設の歴史を知ることができる。
2024'08/14(水) ラジオ茨城放送でイベントしていると聞き、初訪問です。歴史を振り返るのも大切かと。義勇軍は軍隊でなく、開拓隊として開墾、建物たてたり、農業林業、生活の何でも屋さんだったのですね。最後は軍隊に編入され多くの命が失われたそうです。私学生でバイトの時、年配者がシベリアから帰った人で話聞いたのを思い出しました、わざと生鮭食べて腹壊したり、氷点下の川に入り凍傷になり医務室に行くとか。
漫画「満蒙開拓青少年義勇軍」の世界という、企画展が開催していました。当時実際に義勇軍に参加した方が、自分の体験を漫画に記録したものを、展示してありました。内原での訓練から、満蒙に渡り、開拓して、戦争が起こり捕虜になり、帰国するまでの生々しい実体験を、漫画で分かりやすく描かれています。最後は、涙無しでは見ることができない、悲惨な現実が読み取れます。また、共同生活を通しての友情など、苦しみの中にも楽しいこともたくさんあるので、貴重な人生体験をしたことも分かりました。漫画は、一ページずつ、テーマ毎に時系列順に並べて展示してあるので、読みやすくて、分かりやすかったです。入場料は無料なので、戦争の頃にこのような現実があったことを知るために、是非一度、ご覧になられることをおすすめします。
漫画「満蒙開拓青少年義勇軍」の世界という、企画展が開催していました。当時実際に義勇軍に参加した方が、自分の体験を漫画に記録したものを、展示してありました。内原での訓練から、満蒙に渡り、開拓して、戦争が起こり捕虜になり、帰国するまでの生々しい実体験を、漫画で分かりやすく描かれています。最後は、涙無しでは見ることができない、悲惨な現実が読み取れます。また、共同生活を通しての友情など、苦しみの中にも楽しいこともたくさんあるので、貴重な人生体験をしたことも分かりました。漫画は、一ページずつ、テーマ毎に時系列順に並べて展示してあるので、読みやすくて、分かりやすかったです。入場料は無料なので、戦争の頃にこのような現実があったことを知るために、是非一度、ご覧になられることをおすすめします。2025年9月に再訪しました。戦後80年企画展の、弓指寛治 不成者(ならずもの)の展示を見てきました。この展覧会は、五十鈴開拓団にいた市川力三さんの手記を元に、弓指寛治さんが絵を描いたものです。手記と絵が、とてもマッチしていて、わかりやすくて見やすかったです。
Google検索でみつけ日曜15時くらいに初見学。祖父が満鉄関係者で、祖母や父は中国からの引き揚げ者でしたので感慨深いです。内原地区の古代の様子や、満州開拓団の育成施設であった詳細を知ることが出来ます。無料ですが、資料が少なく訓練施設や訓練の内容等に主点が当てられ、数年前に訪れた長野の満蒙開拓平和記念館と比較すると、内容が薄い様に思いました。しかし終戦後の食糧危機には彼等の農業技術が大いに役立ち多くの同胞を救い、戦後の農業の発展に貢献した事がわかります。資料館の隣には当時のレプリカ宿泊施設があり、内部を見学出来ます。じっくり見て全て1時間30分くらいで見学出来ました。他のお客さんゼロで静かでした。入館時には記帳が必要です。又隣は図書館で20時まで営業。開拓団の資料も置いてあります。
満蒙開拓の歴史は知りながら、水戸市にこのような訓練場があったとは知りませんでした。すごく勉強になります、勉強になるためにも予めの知識は必要ですが、満蒙開拓の勉強をしたければ阿智村の資料館に並んで絶対に来るべき場所です。そして無料ですから、本当に良いです。展示の内容が分かりやすく、お金もかけてるでしょう、しっかりとした設備での展示でビジュアル的にも伝わって、専門性も損なわず博物館としても純粋に高評価になります。昭和の恐慌と家の農業を継げない次男三男の、そして戦争という時代に左右された青年たちの苦労に思いを馳せます。いつまでも続く資料館であってほしいなと願います。
令和4年 4月 7日の 投稿 6日に 内原郷土史 義勇軍 資料館 見学に行きました 3月にも お伺いしたのですが今回は 桜が満開の時期ですので 渡 満 道路と 桜並木 旧 日輪舎 記念館 も桜が 満開ですので 撮影した写真を投稿します 桜は散り始めてるものもありますのでご覧になる方は早めに行かれるといいと思います。
満州に渡った青少年義勇軍の訓練所が水戸市内原町あると知って訪れてみました。資料館の外庭には復元された実際の訓練施設、日輪舎がありました。なぜ自分が義勇軍に興味があるのかと言えば私の叔父が義勇軍の一員としてソ連軍と戦ったからです。終戦後も2年間満州の大地を彷徨った後に何とか復員できましたが叔父は生前、満州での出来事に関しては何も語りませんでしたので一体どうやって戻ったのか全く不明です。自分にとってはここで青少年義勇軍の訓練が行われた当時の様子を確認できただけでも収穫でした。
| 名前 |
水戸市 内原郷土史 義勇軍資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-257-5505 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒319-0315 茨城県水戸市内原町1497−16 内原郷土史義勇軍資料館 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
内原地区と満蒙開拓少年義勇軍や満州開拓の歴史が学べる資料館です。映像では当時の訓練の様子などの貴重な映像を見ることが出来ます。冊子などの資料も多数ありました。入館無料です。