春のしだれ桜、笠間随一の美!
光明寺の特徴
笠間随一の春のしだれ桜が満開で見応えがあります。
夏の百日紅が青い空に映える美しい景観です。
南無阿弥陀仏の石碑は人間国宝の筆による貴重な作品です。
笠間市大田町に位置する浄土宗の古刹、光明寺。境内こそコンパクトながら、広々とした駐車場が整備されており訪れやすい環境です。近隣の唯信寺とも隣接し、周辺をまとめて巡るお寺散策にも最適なスポットです。最大の見どころは春のしだれ桜で、笠間随一とも称される艶やかな枝垂れが参道を彩ります。夏には鮮やかな百日紅(サルスベリ)が青空に映え、季節ごとに異なる美しさを楽しめます。本堂前に立つ「南無阿弥陀仏」の石碑は、人間国宝・松井玄察師の直筆と伝わる貴重な一品。笠間観光の折にはぜひ立ち寄っていただきたい、心静まる名刹です。
境内はそんなに広くないのに、駐車場は広いです。3つのお寺が連ねているので、共用なのかもしれませんね。
R5.3.21 🌤。山門から境内まで🌸満開。背景のお堂や青空にピンクの花が映える。
三本のしだれ桜が満開‼️いまが見時です。
唯信寺の隣り。
浄土宗 照隆山光明寺は我家の菩提寺なり 春のしだれ桜の美しさは笠間随一とみたり また夏の百日紅(サルスベリ)の紅もまた白きも青き空や緑深き桜葉に映えて いと美し 本堂下の南無阿弥陀仏の石碑は人間国宝なりし松井康成 元月崇寺住職の筆なり。
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-77-7042 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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照隆山浄心院光明寺 碑文によると天正元年(1573)に佐竹氏一族が開基した浄土宗の寺院。山門周りの枝垂れ桜が有名のようなので、また参拝に伺いたいです。市内に同名寺院があるので間違えないようにね。(◔‿◔)