筑波山麓で味わう絶品十割蕎麦。
手うちそば処 麓(ふもと)の特徴
古民家を再利用した静かな蕎麦屋で、落ち着いた雰囲気です。
地元産の蕎麦の実を朝に挽いた、十割そばが楽しめます。
旬の野菜天ぷらと合わせた美味しい蕎麦、訪れる価値ありです。
2026.2.15 初訪問開店直後、なんとかギリギリ駐車でき、待ちなく 入店。テーブル席は埋まっていたので座敷で。野菜天せいろを注文!意外に提供は早かったです。窓から見えるお庭を眺めながら、田舎そばと地元で採れたであろう野菜の天ぷらも塩でいただき美味しかったです!きな粉がのった蕎麦ゼリーも絶品でした。テーブルがあったので、暖かい季節になれば外でも食べれるかもしれません。
11月にランチ初訪問です。11時くらいに🅿️INでしたが営業中の札があり早めに着いて良かったかな。野菜天せいろとかけそばを頂きました。大きな春菊天ぷらをかけそばに乗せ、鰹のきいた出汁に浸しながらそばを頂く、とても美味しい🥰せいろそばは柔らかめに感じましたが美味しかった😋です。
20分ぐらい前に到着して駐車場にいたところ、お店の方にどうぞと言われて開店前に入れていただきました。ありがとうございました。お蕎麦を十割、大盛で頼み味も量も大変満足でした。野菜の天ぷらも美味しくいただきました。
初訪問しました。「野菜天せいろ」を戴きました。平日限定の十割蕎麦の喉越は、絶品です!そして野菜天には、私の大好きな「ふきのとう」が!美味しく戴きました!
旧八郷にある蕎麦屋。祝日ランチに訪問。11時30分からの営業、早めに着いたので一番乗り。店員さんが優しく早めに入れてもらえた。メニューはシンプル、安い。野菜天せいろ(1100円)大盛り(250円)蕎麦ウマ、天ぷらウマ。ゴーヤ、ピーマン、カボチャ、舞茸、春菊?塩で食べた。口コミで油っこいというコメントがあったので心配してたけど、心配無用で美味しかった。超絶リピートしたい。久々に穴場見つけた。
茨城県石岡市にある、手打ちそば「麓」。開店前に到着。初めてお伺いしましたが、甘味と香りのある「挽きぐるみ」の田舎蕎麦。コシもあってのどごしが良くとても美味しいこだわりのお蕎麦でした。野菜天せいろをいただきました。サービスで付く「そば茶ゼリー」も絶品。優しいスタッフの方との会話も楽しかったですよ。平日は十割蕎麦も提供されているとのこと。今度は平日にも訪れてみたいと思います。
土曜の昼に訪問。パラグライダーの帰りに寄りました。ご夫婦がお二人で始められた蕎麦屋だそうで、毎日、挽きたて、打ちたてのそばが味わえるそうです!12時ちょうどくらいに伺いましたが、待たずに入れました。あらかじめお電話したところご丁寧対応くださいました。駐車場は敷地内には3〜4台停められるようでした。野菜天そばを注文。打ちたてのコシがある蕎麦、おいしかったです!野菜天はピーマン、春菊、舞茸、蓮根などバラエティよき感じ。せいろもあるので夏はせいろ、冬は暖かいそばと、通年味わえると思います。そば湯あり、座敷のみ、会計は現金のみです。
古民家を再利用した食事どころです。蕎麦はツルツルしこしこ大変美味しかったです。野菜天ぷらもサクサクしていてこちらも美味でした。出来れば大盛りを注文する事をお勧めします。
十割そばの野菜天せいろを頂きました。十割そば、想像以上にしっかりと手打製麺されていてとても美味しかったです。是非、普通のせいろそばを食べてみたいと思います。天ぷらは衣に引きか出て、個人的には調理て充分可能なのでサックリサクサクとした食感に持っていってくれると嬉しいです。
| 名前 |
手うちそば処 麓(ふもと) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0299-43-0598 |
| 営業時間 |
[火土日月] 11:30~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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そもそも、常陸秋そばとは、そばの品種の中でも粒が大きく、タンパク質や脂質が豊富に含まれています。口に含んだ瞬間に広がる穀物特有の香りが極めて強いのが特徴です。また、夏に収穫される「夏そば」に比べ、秋の冷え込みの中でじっくり熟成された「秋そば」は、深みのある味わいになります。常陸秋そばはその代表格と言えるでしょう。石岡ののどかな風景に溶け込む『手打ちそば処 麓』。一度通り過ぎてしまいましたが、道路脇の旗看板が、存在感をアピールしてくれます!ここで頂くべきは、やはり茨城の郷土愛が詰まった「つけけんちん」!出てきた蕎麦を一目見て、その第一の感想は、ボソボソしそう。それは、間違いなく自家製粉された常陸秋そばの粗挽きだ。まずは汁につけず、そのままを食べてみます。表面のざらつきが舌を刺激し、噛み締めるほどに穀物の濃厚な香りと甘みが鼻を抜ける。喉越しを楽しむ江戸前とは対極にある、まさに「蕎麦を食べる」ための野性味あふれる仕上がりだ。これくらいそばの味を感じた方が、個人的には蕎麦を食べてるな、と感じるので◎。けんちんの汁は、溢れんばかりの具材。大根、人参、ごぼう。それぞれの野菜から出た優しい甘みが、醤油ベースの汁に厚みを与えています。これほどまでに具だくさんでありながら、蕎麦の強い個性が汁のパンチに綺麗に調和。冷たく締まった蕎麦を、熱い汁に潜らせる温度差の妙が、食欲をさらに加速させます。パクパク食べちゃいます!人生で初めて、常陸秋蕎麦を食べたが、これはおいしい。洗練されたスマートな蕎麦ではない。しかし、素材の持ち味を誤魔化さず、無骨に、誠実に打ち出されたこの一枚は、訪れる価値があると思った。その場の勢いで入った店だったが、大正解。本物の田舎蕎麦がここにある。