歴史感じる茅葺き住居へ!
佐久良東雄旧宅の特徴
茅葺き住居で普通に暮らす子孫がいるのが驚きです。
主屋や門が茅葺きで、歴史を肌で感じられます。
文化財としての価値が高く、訪れる価値があります。
この文化財の茅葺き住居で普通に暮らしてる事に驚いた。
歴史ボランティアガイドさんと一緒に訪問しました。国や県、市の指定文化財とはいえ個人所有の古民家を訪問する場合は、いきなり訪問するのではなく、そこを管轄しているのがどの部署なのかをまず調べます。市の観光課でも分かる場合もありますし、教育委員会や博物館が管轄している場合もあります。教育委員会でも、県なのか市なのか調べます。管轄している部署がわかったら、率直に希望を伝えてみます。僕はいつも、是非土間まで入って撮影させていただきたいと伝えます。あとは、電話の向こうの方次第です。所有者さんに連絡を取ってくださる場合もありますし、無下に断られる場合もあります。もし中まで見せてくださる許可が出たら、地元のお土産(500円くらいの)を必ず持参します。気は心ですから、待遇はたいてい良くなっているような気がします。話が別の方向に行ってしまいました。失礼😅大きな茅葺きの長屋門をくぐると、間口8間半の茅葺きの主屋が南面し建ち、庭の左側には昔ながらの土蔵があります。とても良く手入れされていて素晴しいのですが、なんか物足りない。なんだろう? 実際にお住まいになっているため、結構リフォームというか、今風の造作があちらこちらに。土間の奥にもフローリングコーナーにキッチン。蔵の基礎は完全に現代もの。茅葺きの長屋門と母屋を守ってくださっているのだから、ワガママは言えませんが、なんだろう?でも素敵な場所でした。以下、HPより19世紀、幕末の動乱期に和学を修め、熱烈な愛国者であった勤王歌人・佐久良東雄の生家です。東雄は大老・井伊直弼の襲撃者の一人をかくまったとして囚われ、獄死しました。生家は浦須台地に建っており、生垣に囲まれた表門の内に土蔵と母屋を残し、また北側には竹林がおい茂っていて、落ち着いた佇まいを見せています。建物時期に関してはそれを明確に示す資料に乏しいものの、母屋については広間型の古い間取りを残すことやその構造などから、彼の生まれた1811年(文化8年)以前の18世紀末ごろ、また表門については宝暦年間より天明に至る時期(1751~1788年)の建設と推定されています。現存するこの地方の民家としては極めて価値の高いものです。1944年(昭和19年)には国の史跡に指定されました。
住人がいます。
主屋も門も茅葺きで歴史を感じます。
重要文化財と言うので見に行きましたが、どうも、普通に人が住んでいるようです。耕運機、車などが置いてあり、飼い猫まで居ました。当然ですが、外から見るだけで、中の見学などは出来ません。とても、楽しめる施設ではありませんでした。
たどり着くまで細い道を行かなければならず駐車場はありましたが大きな車だとひやひやものでした、
| 名前 |
佐久良東雄旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.ishioka-kankou.com/sightseeing/meisho/page000073.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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子孫が暮らしてます。