歴史感じる森の博物館、八甲田山の舞台。
青森市森林博物館の特徴
旧営林局の趣ある建物で自然を学べる博物館です。
ルネッサンス様式の木造建築は歴史的価値が高いです。
映画八甲田山のロケ地としても知られるスポットです。
大変趣のある貴重な建造物です。恐らく、改装工事が終わったら展示物の再整理がなされることでしょう。
2025年10月29日に訪れましたが建物が改修中で鉄骨で覆われていました中は参観可能でしたかつての局長室や森林鉄道の紹介がよかったです庭には本物のディーゼル機関車が展示されていました。
2025.10.14火曜日なのに休館日・・・、ガ━(;゚Д゚)━ン!!Googleマップの随時更新を願いたいです。次回の青森訪問までお預けになりました。
青森市出身の彫刻家•鈴木正治『木のしごと展』を観に来ました。青森市森林博物館。明治41年完成のルネッサンス様式の木造洋風建築。もちろん、材は高級青森ヒバ使用。よくぞこの明治時代の洋風建築を保存し遺しましたね的に感慨深い建築です。青森市内の明治•大正•昭和初期の素晴らしい建築はことごとく青森空襲で消えてしまった。2025年9月現在、屋根と壁の補修工事中ですが中は普通に見学できます。入館料金250円…お安いです。補修工事が終わったらまた見に来よう。
普段は有料の施設だが、「夏の工芸学校」開催期間中は入館料が無料ということで行ってみることに。こちらは同時開催の「あおもり妖怪まつり」の会場である『あおもり北のまほろば歴史館』に比べてイベントブースと元々の展示があまり干渉していなかった。まずは入口で「もりまる」がお出迎え。貴重な動物剥製とともに青森の雄大な自然を紹介しつつ、その自然と歩んだ青森の林業の歩みを展示。この施設そのものが貴重な資料。階段は上り下りするたびに公共施設ではなかなか聞いたことがない軋みが😅屋外の別棟には森林鉄道の車両が展示されている。県内には3カ所、森林鉄道の車両が現存し、展示されているとのこと。他の2両にも興味がわいてきた😁
歴史ある建物で、自然についてよく学べる。八甲田山雪中行軍遭難資料館に行ってから訪れるとよりよいと思う。
ひばの展示が迫力あって良かったです人も非常に少なく穴場だったのでゆっくり見て回ることができましたひばが樹齢何百年もかけて大きくなるというのをしって力強さを感じました。
旧営林局の建物の一部が博物館になっています。館内は暖房が殆ど効いていないので、冬季訪問時は防寒着をしっかりと着込んで見学したほうがいいと思います。森林鉄道に関する詳しい展示があるので、鉄道好きの方にもお勧めです。
昔の営林局の建物を保存して博物館にしているそうです。旅行中にネイチャーセンター等を見学するのが好きなので訪問しました。地元の小学生の社会科見学で使われていそうです。展示物には昔のスキーや映画「八甲田山」関係の資料があってまとまりがありませんが、そこはそれが必然であるような工夫があると良いと思います。ちなみに自分は高校の同級生が八甲田の連隊長をしていたことがあるらしいので、興味を持って見ることができました。
| 名前 |
青森市森林博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
017-766-7800 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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まず建物自体が立派で魅力的でした。館内はテーマごとに展示室が分かれており、自然学習的な内容以外にも山岳スキーの歴史や八甲田山雪中行軍なども扱っていました。見応えのある博物館でした。