安房国札19番で歴史を感じる。
正文寺の特徴
戦国武将・正木頼忠のお墓が訪れる人々を魅了します。
安房国札第19番としての歴史的価値を誇る寺院です。
日蓮宗に根ざした伝統を感じられる場所です。
R7.3.27参拝 御首題、と安房国札三十四ヶ所観音霊場19番、の御朱印拝受 R8.4.17参拝 安房国札観音霊場御開帳にてお参りさせて頂きました。安房国札三十四ヶ所観音霊場19番、観音様は聖観音菩薩様です。重ね印拝受 旧 普門寺は危険なのでお参りはお勧めしませんとの事で断念。
お世話になっています。
宝篋印塔・正木頼忠の墓 〈史跡〉南房総市指定文化財第四号昭和五十年四月二十五日指定高さ 二・一〇メートル碑文 大檀那環斎居士、元和八年八月十九日(一六二二)初め源五郎、時長、邦時左近大夫、関斎または観斎、あるいは、環斎と号す。正木左近大夫邦時は、里見の御一門に列し、二千石を給され、第八代里見義頼から一字を与えられ、邦時を改め頼忠と称した。正文寺の祖師堂に、環斎自ら彫刻した、日蓮上人の御尊像が安置されている。正文寺中興の祖といわれ、法号は了法院殿環斎日正居士という。頼忠は 六男二女あり、紀州藩で二万石の家老となった為春や、紀伊大納言徳川頼 宣、水戸中納言徳川頼房の生母である「お万の方」がいる。五輪塔(磨崖)〈史跡〉南房総市指定文化財第十号昭和五十六年十月二十九日指定高さ 七六センチメートル碑文 不明安元・治承(一一七五~一一八〇)以前から三浦半島より渡って土着した真田氏の頭領真田源吾が禅宗の寺・正文寺を創建し、菩提寺とした。五輪塔は真田氏の供養塔と伝えられている。境内洞窟内に四基ある。【現地案内板より抜粋】真っ赤な山門に目を引かれ立ち寄り。勝浦正木氏当主であり、「お万の方」の父親:正木頼忠に縁の深いお寺さんでしたが、五輪塔の場所なども分からず、ウロウロしてしまいましたが、結局分からず終い。
戦国武将こ正木頼忠のお墓がありました。朱色の山門がカッコいいですね。
安房国札19番。正文寺(普門寺)。
日蓮宗の歴史ある寺院です。
なんにもない。
| 名前 |
正文寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0470-47-3728 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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安房国札三十四観音霊場の19番札所として参詣させて頂きました。観音様は、行基菩薩作と伝わる聖観世音菩薩で、元々は補陀洛山普門寺にありましたが、後にこちらの威武山正文寺の祖師堂に移されたそうです。祖師堂は新しく整えられており、御開帳で観音様のご尊顔を拝することがでしました。寺務所にてご住職様から御朱印を拝受しました。ありがとうございました。