源頼朝の雨宿り、伝説の岩屋。
伝説の岩屋の特徴
貝の中にお賽銭を投入するのは難易度が高いです。
源頼朝が雨宿りをした伝説の場所として知られています。
野島崎灯台の近くで美しい自然の造形美を楽しめます。
伝説の岩屋の中にタコのモニュメント有り。柵で囲われていて中には入れません。
源頼朝が突然の雨をしのいだといわれる洞窟。『西暦1180年 伊豆から安房に渡って来た源頼朝公は勢力的に動き、この野島崎に立ち寄り矢鏃で大岩に野島山の三文字を刻んだ伝説であるが史実でもあると云われているこの地で武運再輿を願掛けている時、突然の時雨に近くの岩屋に身を寄せ雨を凌いだこの岩屋を「頼朝公のれ岩」と称し、この場所に深海に棲む創造の大蛸の海神を祀った海神は海面を鎮め豊漁を授け、そして人々に幸をもたらす事であろう大蛸の廻りには絶やサザエを配し、特に中央の大鮑の殻の中に願いを掛けた賽銭を投げて見事、貝の中に入れば開運間違いなしとの事なぜならば貝運は開運への道の如し!』
近くの南国ホテルに泊まり、朝食までの空き時間に軽く散歩しました。日の出や日の入りに行くと絶景の撮影場所や千葉最南端の石碑などがあり楽しめます。
岩屋の奥には伝説の主と思われるタコような魚のような生き物のレリーフがございます。手前は賽銭の山ですね。
「源頼朝公が雨宿りをしたといわれる小さな洞穴」時は1180年9月伊豆において平家打倒を掲げ挙兵した源頼朝(1147〜1199)公は平家軍に早くも敗北…命からがら相模湾を舟で渡り安房(昔の千葉県南端を指す地名)へと逃れました。頼朝公は再起を図るため安房の武士たちを説得し味方につけるためあちらこちらへ動き回っていました、ある日ここ野島崎にあるお寺・弁天堂へ「次こそは平家に勝てますように。」と願掛けをしていたところに突然強い雨が降ってきてこの小さな洞穴へ雨宿りをしたそうなのです、後に再起を果たし平家を打ち破り鎌倉幕府を開いた源頼朝公がどん底にあった時に身を寄せたという伝説からこの洞穴は幸運を与えてくれるご利益のある場所だとして崇められるようになったそうです、洞穴の中には「大ダコ」を模した飾りが納められていますが、これは「頼朝様に幸運を与えてくださったのは海神様に違いない、海神様は深い海に住みその雄姿は大きなタコなのである。」という意味なんだそうです。現在は鉄製の柵があり中に入る事はできませんが、そのタコの飾りの前にはうず高く積まれたお賽銭でいっぱいであります。(くれぐれもタコには賽銭を当てないように。)
岩屋の中に、タコを模したようなものがありました。さい銭がたくさん地面に落ちてました。
2025年8月の平日の午前中に、灯台を見学に来た時に、海岸へも足を伸ばしたところ、こちらを偶然見つけました。源頼朝が梶原から発見を隠された場所らしく、NHK大河ドラマ「13人の鎌倉殿」でもあった歴史的なシーンがここだったと知り嬉しく思いました。
タコ様の前には小銭が散らばってたよ🪙
源頼朝公の房総半島伝説の足跡。石橋山の戦いに敗れ敗走して来た頼朝公。房総半島に源氏恩顧の大名豪族が多い事から、この房総半島を再挙の地として選びます。今の通説では頼朝公上陸の地は鋸南町の竜島とされていますので、どのタイミングでこの地に立たれたのか分かりませんが…これからの平家との戦いの武運を願掛け中に突然の通り雨に見舞われます。そして、この岩屋に雨宿りの為に逃げ込んだとされています。約850年前の話しです。因みに私も…とある願掛けの旅の途中で、たまたま通りかかりイレギュラーで立ち寄りました。頼朝公との何かの縁でしょうかね。
| 名前 |
伝説の岩屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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いつの間にか頼朝公の隠れ岩にクトゥルフが祀られててびっくりラブクラフトもまさか自分の創作した邪神が海外の極東の国の半島の先に祀られてるとか草葉の陰で驚いてるだろうな(笑)多分、朝松健先生のクトゥルフ神話小説の夜刀浦が元なのだろうけど自治体が其れに乗っかるの凄いねクトゥルフ神話ファンには堪らなく素晴らしいけどあ、SAN値チェックは忘れずに!