歴史を感じる伊豆の寺院。
曹洞宗少林山曹洞院の特徴
伊豆横道観音霊場の二十五番札所で落ち着く場所です。
院内にある十一面観音菩薩像が歴史を感じさせます。
伊豆八十八ヶ所霊場第52番の魅力も感じられる場所です。
伊豆横道観音霊場 二十五番札所 曹洞宗 十一面観音菩薩。
地元の長年親しまれているお寺。◎伊豆八十八ヶ所霊場・五十二番札所(1200年前に弘法大師が修行の為に巡った霊跡)●伊豆横道三十三観音霊場・二十五番札所(源頼朝が源氏再興を祈願して、文覚上人と伴に巡拝したとされる霊跡)両方に該当するので、かなり歴史のあるお寺なのだと思われる。駐車場あり。ダイドードリンコの配送所の脇の道から車で行けます。
自分としては、落ち着く場所です。
歴史を感じます!
曹洞宗伊豆八十八ヶ所霊場第52番未訪。
| 名前 |
曹洞宗少林山曹洞院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-22-8781 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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少林山曹洞院といい曹洞宗のお寺で御本尊は大日如来になります。曹洞院は数度にわたり火災に遭っており寺の記録が焼失しており詳細な沿革は不明です。かっては弘法大師空海の修行の霊蹟で「大師山」とも言われる真言宗の大刹でした、寺は戦国時代の戦乱により焼失した後の大永五年(1525年)に七堂伽藍を再建しその際に曹洞宗へと改宗しました。文禄二年(1593年)に山火事で類焼しましたが慶長元年(1596年)に寺は再建されています。