子安神社でご利益!
子安神社の特徴
良い空気が満ちた神社で、心が安らぎます。
国道から細い道を降りてアクセスする神秘的な場所です。
思わず悩むアクセスも、訪れる価値のある美しいスポットです。
アクセスのわかりにくいところ。道によっては私有地だから通り抜けできないとかあったりして、難易度が高い。トイレも敷設してあって波の音が心地よい場所。
★知る人ぞ知る、伊豆のママサンクチュアリ★『伊豆国神階帳』という、いわば伊豆国の古代神社リストに「従四位上 なつ姫の明神」と記されている神社さらに『延喜式神名帳』という全国版の神社リストにも載っていて、そこでは「奈疑知命(ナギチノミコト)神社」と紹介されていますつまり簡単にいえば――超絶格上の神社ってことですねなお、鎮座地の「縄地(なわち)」という地名は「奈疑知」が訛ったものだそうですそんな御祭神・奈疑知命は「なつ姫」という女神で、どうやらここにしか祀られていない激レア女神とのこと女神だからか、現社名「子安」にも表れているようにママたちの守護神とされています“お乳の神”としても知られ、本殿裏の祠の前にある石をなでると母乳に恵まれると伝えられていますママ友界では「ちょっとした騒ぎになったとか、ならなかったとか」的な都市伝説レベルの話題に(。-∀-) ニヒしかも牛乳をかけると効能アップとの逸話もあり、牛乳片手に参拝するママが続出!…ただし場所を間違えて拝殿にかけてしまう人が多発し、管理者から「ここじゃないぞ」という注意書きが貼られる事態に知らない人からすると「何のこっちゃ?」ですが、知れば知るほどクセになる神社です( ̄ー ̄)ニヤリ乳神祠の横には小さな洞穴があり、これは女性器に見立てられていて安産祈願ができるそうですさらに神社奥の海岸には男根を象徴する岩まで鎮座し、子宝祈願までフルカバーまさに『たまごクラブ』『ひよこクラブ』で特集されてもいいくらいの神社ただし場所は超絶分かりづらく、参道の途中で「え、これ道合ってる…?」と不安になること請け合いです【相殿】明治40年1月18日に合祀された山神社・天王社の祭神駐車場:あり トイレ付御朱印:見当たりませんでした。
良い空気が満ちている。
地図で見てから来たが、国道からどうやってアクセスしたらよいか、悩んだ場所、ともかく、国道から細い道を降りるしかない。海岸まで来ると神社。古社は、津波の影響のない場所に鎮座するのか通例、また、海の神様さまは、山を背にする事も多い。この神社は、そう言ったセオリーをことごとく無視した感じである。東南海が起これば一発であろう。正月早々に訪れたが、人気もなく、ただただ波の音が響くのみである。社殿裏には、乳の神様と言われる祠がある。一説によれば、鎮座する岩の割れ目自体を女陰に見立てて祀られたとかなんとか。
| 名前 |
子安神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4401024 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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子安神社(こやすじんじゃ)。静岡県賀茂郡河津町縄地(なわじ)。式内社(小)奈疑知命神社(なきちのみことじんじゃ)、旧村社。主祭神:奈疑知命相殿:大山祇命(山神社) 素盞嗚命(天王社)資料によると、創祀年代は不詳。『伊豆国神階帳』に「従四位上 なつ姫の明神」とあり、式内社・奈疑知命神社に比定されている古社で鎮座地の縄地は「奈疑知」から転訛したもの。伝承によれば、縄地村「なぎの杜」より現在地に遷座したといい、かつてはもっと上流にあったようだ。祭神は奈疑知命だが、「なつ姫」と考えられているように女神のようだ。相殿の神々は、明治四十年一月十八日に合祀された山神社・天王社の祭神。明治六年九月、村社に列した。とあります。