波夜多麻和気命神社の不思議な魅力。
波夜多麻和氣命神社の特徴
波夜多麻和気命神社は、寂れた神社としてひっそりとしています。
ちょっと変わった立地に位置しており、訪れる価値があります。
名前が長いのが特徴の神社で、印象に残ります。
名前が長い、少し変わった立地にある寂れた神社。なんか、持ったような感じの小山にあります。今は、コンクリートで周りを固めて持たせてるけど、元はどんな感じだったのかな。もともとか瓦ぶきかの木製社だったのだろうけど、トタン張りで少々痛々しいかな。まあ、何も修繕しないよりはいいでしょうが。場所は、下田松崎線沿いです。バス通りでは、あるので周辺を散策、宿泊してやることがないとかに寄るのはいいのでは。
| 名前 |
波夜多麻和氣命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4401098 |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
波夜多麻和気命神社(はやたまわけのみことじんじゃ)。静岡県下田市相玉。式内社(小)波夜多麻和気命神社及び、佐伎多麻比咩命(サキタマヒメノ)神社の論社、旧村社。主祭神:波夜多麻和気命(はやたまわけのみこと)別殿:荒神宮 火産靈神 八幡宮 應神天皇資料によると、創祀年代は不詳。式内社・波夜多麻和氣命神社の論社であり『伊豆国神階帳』に「従四位上 おほゐの明神」とある古社。鎮座地名の「相玉」は、「波夜多麻」の転訛だと考えられている。「ハヤ」が「ハイ」となり「アイ」と訛ったという。古くは「おほゐ」、つまり大井と呼ばれていたらしく周辺に井ノ垣内や井の林、荒井の田、荒井が谷戸などの地名が残っている(波夜多麻和気命についての考察はそこまで)。また、同じく「多麻」の名のせいか、『伊豆国式社考』では、当社を式内社・佐伎多麻比咩命神社の論社にあげている。江戸以前は天神社と称されていたが、明治十四年一月二十七日、現社号に改め、明治六年村社に列した。とあります。参考として、『三宅記』の神話によると、三宅島の神社に祀られている三島大明神(事代主神)の三姉妹の后は、箱根芦ノ湖周辺に住んでいた翁媼(老夫婦)の娘たちを、龍神(大蛇)から救って三宅島に迎えたものであり、長女が后神社に祀られている伊賀牟比売命、次女が二宮神社に祀られている伊波乃比咩命、三女が御笏神社(おしゃくじんじゃ)に祀られている佐伎多麻比咩命とされていて、ここに当社が論社とされる「佐伎多麻比咩命」該当します。御笏神社は三宅村(東京都三宅島)の神社で、式内小社・佐伎多麻比咩命神社の比定社です。御笏神社の神職は代々壬生氏が継いでいる。壬生氏は伊豆諸島の由来を記した『三宅記』を編纂した家として知られている。とあります。