庚申堂前、静寂の中の青面金剛。
曹洞宗保月山龍門院の特徴
初めて訪れた際、迷子になりやすい小道が印象的です。
伊豆お遍路八十八霊場の47番札所として歴史的価値があります。
稲生沢川の浸食地近くに位置し、自然を感じられます。
バス停「庚申堂前」から石段を登ると不動堂と庚申堂のある閑静な境内に至ります。庚申堂の御本尊は青面金剛。石段の途中に石塔群があり、六地蔵や如意輪観音と並んで4基の庚申塔が祀られています。
伊豆お遍路八十八霊場 47番札所 初めて行った時は あっち行ったりこっち行ったり見つけられませんでした。 県道より庚申堂のバス停が目印です。
稲生沢川の浸食地?下田松崎道路沿いにある、庚申堂。行ってみたら、自分の知っている庚申堂と違った。庚申の夜に、寝ずに飲み食いをしながら夜を明かす。そんな場所はだったのかもしれません(想像、妄想?)。建物はあるが、どれが何かもわかりません。あくまで地元の方用の施設っぽいので、余り行っても迷惑なのかなと。とくにお詣り出来るような感じではないです。
| 名前 |
曹洞宗保月山龍門院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0558-28-0061 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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保月山龍門院といい曹洞宗のお寺で御本尊は青面金剛明王になります。康和元年(1099年)に保月嶽頂上の老松に光を放つ仏像が発見されたという、龍が降臨すると言われていたこの地に庵を建てて安置することとなりました。その後に行脚の僧が「この像は青面金剛明王である」といい奉るようになりました。当時は真言宗の寺院でしたが次第に衰退し文禄二年(1593年)に太梅寺四世法山宗禅が復興して曹洞宗に改めました。地元の人達からは「相玉の庚申様」と呼ばれて尊信が厚い、寺は現在無住です。