伊豆の神秘、箕匂神社の魅力。
箕勾神社の特徴
伊豆國那賀郡の歴史ある神社で、式内社の論社として知られています。
神名帳に名を連ねる箕匂神社は、歴史を感じさせる神社です。
静岡県松崎町に位置する、古の神々を祀る神社です。
神名帳の伊豆國那賀郡の項に記載のある式内社の論社。もう一社はここから東に行ったすぐ近くにある野本神社(大神宮)。・休日の早朝でもあり、近くの〒の駐車場をお借りして徒歩で向かう。小さな水路のような川に沿って山の方へ向かうと、途中、川を越える、人がようやく渡れる小さな橋があるので、それを越え、急な山道を登ると途中、参道が見える。なんの案内もなく、鳥居も見えないので、とにかく、わかりにくい場所。普通、必ず迷うと思う。・神社へ向かう石段は苔に覆われていて、そこに柔らかな朝陽が差し込んできて、とても美しい。・御祭神は不明。また、創建は1308年というので、延喜式が編纂されるずっと後のことになる。また、もう一社の論社の野本神社の創建時期もはっきりとしない。しかし、峰輪という地名からこの神社しかない、ということなのだろうか。一方、伊豆國神階帳(14世紀半ばに編纂)には那賀郡24所の筆頭に「みのわの明神」とあり、当社のことを指しているという。その点から考えると、創建時期は実はもっと古いのではないかと思う。
| 名前 |
箕勾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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箕匂神社(みのわじんじゃ)。静岡県賀茂郡松崎町峰輪(みねわ)。式内社(小)、旧村社。主祭神:祭神不詳資料によると、社伝によると、延慶元年(1308)十一月の創祀。(式内社としての、延喜式神名帳以前の創建については不詳)『伊豆国神階帳』に「従四位上 みのわの明神」とある古社で、式内社・箕勾神社の比定社。祭神は不詳となっているが、應永三十二年(1425)の棟札には、天満大自在天神とある。現在、本殿に五扉があり、中央に天神を祀る一扉、向って右に日光・月光を祀る二扉、向って左に熊野権現を祀る二扉となっている。日光月光は、万治三年十一月に峰輪日月社を、熊野権現は、慶長十四年九月に峰輪熊野社を合祀したもの。とあります。