太郎杉の圧巻の大きさ、感動必至!
天城の太郎杉の特徴
圧倒的な存在感の太郎杉は、樹齢450年の巨木です。
落ち着いた雰囲気の中、雪を纏った太郎杉の姿が美しいです。
アプローチの滑川渓谷沿いもハイキングが楽しめる道です。
車で来れます!大事なことなのでもう一度途中から砂利道林道ですがそこそこ広いのでよほど車高が低い車でなければ車で来れます!必ず道の駅から踊子歩道と太郎杉歩道を片道二キロ歩いて来なければならないわけではありません(灼熱の真夏日に1敗)あ、杉は結構大きかったです。
ミツマタがほぼ満開の時に訪れました。樹齢400(450?)年以上の大木で神々しさも感じます。まだまだ樹勢が盛んで、しっかり保護されていると思います。いつまでも残っていてほしい「自然」です。
天城の太郎杉は、静岡県伊豆市湯ヶ島の天城山中に位置する巨大な杉の木です。以下はその特徴と詳細です:基本情報樹齢: 約450年以上高さ: 53m幹周り: 9.73m根回り: 13.6m指定: 静岡県指定天然記念物選定: 「森の巨人たち100選」に選ばれている特徴天城山中で最大の巨木で、周囲の樹木を圧倒する存在感があります。幾多の風雪に耐え、今もなお旺盛な樹勢を誇っています。周辺はひんやりとした澄んだ空気と静けさに包まれ、神秘的な雰囲気があります。アクセス滑沢渓谷入口から南西に約2km、林道沿いにあります。最寄りのバス停「滑沢渓谷」から徒歩約30分です。車でアクセスする場合、道の駅「天城越え」から約500m先の「滑沢渓谷」バス停付近に駐車可能です。周辺の見どころ滑沢渓谷:美しい渓流や新緑、紅葉が楽しめます。井上靖文学碑:太郎杉への道中にあります。観光情報ハイキングコースとして人気があり、滑沢渓谷の風景を楽しみながら太郎杉まで歩くことができます。所要時間は往復で約90分です。天城の太郎杉は、自然愛好家やハイキング愛好家にとって魅力的な目的地であり、伊豆の自然の雄大さを体感できる貴重なスポットです。
ハイキング初心者の私には汗かきかきでしたが、沢沿いを歩いて行くので、清流感に癒される歩きでした。太郎杉はあまり近づくことが出来ませんが、着いたときにはなかなかの圧巻。紅葉シーズンにはきっと素晴らしい紅葉を見せてくれそうな場所でした。
山の中にある杉の大木。車で直ぐ近くまで行けます。太郎杉は周りにフェンスが張り巡らされていて近づくことはできませんがどっしりと地中に根を張る姿は雄大です。去年伊豆にも熊が出たのでクマ出没注意の看板がありました。
道の駅天城越えから滑沢渓谷まで15分歩いたところで、太郎杉まであと1キロの立て看を見つけ、ちょっと行ってみようと思いました。川沿いを歩いて行きます。川がとてもキレイでワサビ畑もあったり、途中タヌキかアナグマか4足歩行の哺乳類がノコノコ歩いてました。太郎杉、柵で囲われて触れませんでしたが大きくて立派な杉でした。七滝を見た後だったので、最後ちょっと疲れましたが、太郎杉だけなら軽いトレッキングコースです。途中、トイレは無いです。
ずっと砂利道。歩いてくるのが前提ですか?バイクでも到達可能ではあるが、駐車場らしきものはないし、砂利+斜面なので上級者のみの対応となります。というか、バイクできちゃだめだよね。杉の木は階段上って近くまではいけますが、そばには寄れません。なかなか立派な真っすぐ伸びた大木です。
近くに休憩用の東屋有ります。川の方へ少し降りると滑沢渓谷を流れる清水にも触れられます。とても気持ちが良いスポットです。
道の駅 天城越えに車を止め遊歩道を歩いて行きました。のんびり散策し、自然を感じながら歩くと往復で90分くらいかかります。(片道2.2km)階段は道の駅から歩き、丸太資材が置いてある場所にあります。その他にもルートによって(川沿いを歩いたり)階段はありますが、太郎杉の正面の階段くらいしかありません。階段を登りたくない(登れない)場合は、道の駅から車道を歩き太郎杉入口(丸太資材置き場)まで行くと良いです。太郎杉は写真よりも是非生で見てもらいたいです。大きくて世界樹のような木です(分かる人にしか分からないかも)雰囲気がかなり良く、途中のワサビ田も良い感じです。
| 名前 |
天城の太郎杉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-85-1056 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=7&c2=8&pid=2494 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
道の駅から歩きました。サクサク行けば30分程度で着きます。